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七人の政治家の七つの大罪
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/04/01 |
| JAN | 9784062154048 |
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七人の政治家の七つの大罪
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七人の政治家の七つの大罪
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商品レビュー
3.4
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
小泉純一郎の郵政民営化 竹中平蔵の市場原理主義、 安倍晋三のお友達内閣 福田康夫の夢記録 小沢一郎の演説 麻生太郎のパフォーマンス 平沼赳夫の無力 日本人の気質、日本の風土に合う経済は、弱肉強食の市場原理主義ではないと私は思う。安心感という土台の上に立った、家族的な会社、社会のあり方が求められているはずだ。いわば会社優先、株主優先ではなく、従業員優先である また、竹中氏は、大臣就任前のことだが、日本で住民税を払っていなかった時期がある。住民税が発生する条件は、毎年1年1月1日に日本に住民票があることだ。逆に言えば、1月1日に住民票を日本に置かなければ、住民税は発生しない。そのためなのだろう、竹中氏は毎年、年末になるとアメリカに引っ越していたのである。これを何年も繰り返していた 平沼赳夫 国民の安全と安心を保障できない政治の下では、国民は自国を愛することなどできない。そして、自国を愛せない国民が、他の国々を愛せるはずもないのだ。真の平和と国際貢献を実現させるためにこそ、健全な保守政治が必要なのである
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平沼赳夫の怨念の書。 小泉、竹中をはじめ、郵政解散にたいするうらみつらみ。 本人としては信念を通した結果らしいが、なんか恨みにしか聞こえないのは私が小泉竹中支持だから??? でもこれを読むと、政治って面白いなと思う。 いつか私も???
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平沼氏による七人の政治家(小泉、竹中、安倍、福田、小沢、麻生、平沼氏自身)への糾弾をテーマに構成。小泉竹中の財政圧縮路線や三角合併などの市場原理主義の導入、アメリカ資本への売り渡しなどはよく知れた所であり、この崩壊した自民党体制が国民の期待を裏切り既存の保守票さえ集められずにいる...
平沼氏による七人の政治家(小泉、竹中、安倍、福田、小沢、麻生、平沼氏自身)への糾弾をテーマに構成。小泉竹中の財政圧縮路線や三角合併などの市場原理主義の導入、アメリカ資本への売り渡しなどはよく知れた所であり、この崩壊した自民党体制が国民の期待を裏切り既存の保守票さえ集められずにいるのは現実。構成も非常に丁寧でなかなか的を得ている点は流石だなという印象。昨今の政局で話題になる政治家ばかりの他人批判で終わるのではなく、己の「無力」を踏まえた自己批判を最後の政治家の大罪に加えた点は素晴らしい。 しかし、これだけ本を通じて訴えるだけの力があるのになかなか公の場で主張を聞けないのは遺憾である。平沼さんが仰るように郵政解散において政治の訴求方法も変化したのだから、国民に直接訴える事のできない事実や情報は意味のないものとなる。 あくまでも保守思想とアナログな姿勢は全く別物。
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