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図書館で一気読み。 林望、茂木健一郎共にケンブリッジ大学で研究をした2人がケンブリッジでの経験を交えながら、対談形式で、古典、憲法、出会った個性的な人物など幅広く語り合う。 読んでいるとイギリスに行ってみたいと、興味が湧くと共に世の中には色んな個性的な人がいて、「こうあらねば...
図書館で一気読み。 林望、茂木健一郎共にケンブリッジ大学で研究をした2人がケンブリッジでの経験を交えながら、対談形式で、古典、憲法、出会った個性的な人物など幅広く語り合う。 読んでいるとイギリスに行ってみたいと、興味が湧くと共に世の中には色んな個性的な人がいて、「こうあらねばならない」なんて思う必要はこれっぽっちもないんだなぁ、としみじみ感じた。 P5 “教養は個性を伸ばす基礎となる豊かな土壌を提供するのである” P9 “「教養」とは、一つの態度なのであり、決して知識の多寡によって量られるものではない。有限な存在たる人間が「無限」に向き合う上での一つの形式なのである。” “シェークスピアのテンペストの中でミランダが初めてファーディナンドに会ったときに叫ぶ言葉「おお、素晴らしき新世界よ!」。あの時の彼女のような気持ちでいつも生きることができれば、教養は自然と身についていく。”
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林望さんと茂木健一郎さんの対談。大学が果たすべき役割、教養とは?など、おもにイギリスのケンブリッジ、オックスフォードとの比較から浮き彫りにしていく。
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茂木健一郎氏と林望氏の対談。 異色のコンビとも言えるが話されている内容で「コレ!」とピント来る物は特にない。 イギリスがすごいというのは茂木氏の文章でも見かけるし、まあ日本がダメだというのはわかりきっている上に読んでいて心躍る物ではない。 日本を本質的に変えるプロセスについて真...
茂木健一郎氏と林望氏の対談。 異色のコンビとも言えるが話されている内容で「コレ!」とピント来る物は特にない。 イギリスがすごいというのは茂木氏の文章でも見かけるし、まあ日本がダメだというのはわかりきっている上に読んでいて心躍る物ではない。 日本を本質的に変えるプロセスについて真剣に議論してくれればもう少し面白かったかもしれない。
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