1,800円以上の注文で送料無料
街道をゆく 新装版(30) 愛蘭土紀行1 朝日文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-02-03

街道をゆく 新装版(30) 愛蘭土紀行1 朝日文庫

司馬遼太郎【著】

追加する に追加する

街道をゆく 新装版(30) 愛蘭土紀行1 朝日文庫

770

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2009/03/30
JAN 9784022644848

街道をゆく 新装版(30)

¥770

商品レビュー

3.9

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/05

恥ずかしながらアイルランドについては、妖精と、アナーキー・イン・ザ・UKの歌詞で知った程度のUDAとかIRAの過激派テロリストのイメージしかなかったかも……。この巻では、イギリスから見たアイルランド、アイルランドから見たイギリスを史実を交えてわかりやすく紐解いている。 アイルラ...

恥ずかしながらアイルランドについては、妖精と、アナーキー・イン・ザ・UKの歌詞で知った程度のUDAとかIRAの過激派テロリストのイメージしかなかったかも……。この巻では、イギリスから見たアイルランド、アイルランドから見たイギリスを史実を交えてわかりやすく紐解いている。 アイルランド人気質というものを語るとき、リヴァプールのメトロポリタン大聖堂を(すぐ近くの英国国教会のリヴァプール大聖堂が古風なゴシック建築であるのに対抗して)、真女神転生2のトーキョーミレニアムみたいなSFっぽい尖った建造物にしちゃったこと一つを取っても、強烈に惹かれるものがある。

Posted by ブクログ

2025/11/27

もとは「週刊朝日」連載(1987.5.15~10.9)。 まえおきが長く、なかなかアイルランドには行き着かない。イギリス、リヴァプールで道草を食っている。長らくイギリスの支配下にあったという歴史的解説をするためなのかもしれないが、ちょっともどかしい。ビートルズの話をされてもね。 ...

もとは「週刊朝日」連載(1987.5.15~10.9)。 まえおきが長く、なかなかアイルランドには行き着かない。イギリス、リヴァプールで道草を食っている。長らくイギリスの支配下にあったという歴史的解説をするためなのかもしれないが、ちょっともどかしい。ビートルズの話をされてもね。 やっと176ページでダブリン到着。スウィフト、ジョイスとベケットを紹介、この街からなぜ彼らが、そして彼らの作品が生まれたのかを考察している。(とはいえ、ジョイスは22歳からトリエステ、パリ、チューリッヒで暮らしたし、ベケットも後半生はパリの人だった。そこにも触れてほしかったかな。) 下巻に期待するか。

Posted by ブクログ

2025/02/05

WHISKEYアイリッシュ WISKYスコッチ あのアイリッシュが米国に行くと大統領になるのか(ケネディ、レーガン) アイルランドはかたくなにカトリック

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました