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なみだ特捜班におまかせ! サイコセラピスト探偵波田煌子 祥伝社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2009/03/20 |
| JAN | 9784396334840 |
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なみだ特捜班におまかせ!
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なみだ特捜班におまかせ!
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商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
波田煌子、プロファイラーになる。 迷宮入りした猟奇殺人事件を解決する為に作られた特捜班。 メンバーは、ある意味左遷されてきたような人ばかりなのだけれども・・・ 上は、メンバーに端から期待していないようだが、野心家の高島警部だけは、 「オレがいなかったから迷宮入りした」「必ず解決する」と意気込んでいます。 おかしいなぁ。 ここの本当のリーダーは、久保主任のはずじゃあ・・・ でも、久保主任、人がイイから、高島警部の好きなようにさせてます。 久保主任がしたのは、波田煌子を、民間からプロファイラーとして呼び寄せたコト。 そんな煌子さん。 プロファイラーとして呼ばれたハズなのに、 聞きこみしたがるしたがるwww 挙句、勝手に鑑識に行ったりするwww でも、鑑識で出会った峰さんと意気投合(?) 今回の語り部は、特捜班の花山君。 同僚の前伯ナナさんに憧れています。 そんな花山君は、高島警部から、煌子さんを追い出すようにミッションを受けるのですが・・・ 何を言っても何をやっても、全然動じない煌子さん。 そして、プロファイルをきちんとしているかどうかはそっちのけでも、きちんと犯人を挙げてくる。 すっとぼけているようで、実力はあるのを、事件を解決する事に、知らしめられるワケですね。 なんだかんだ言って、高島警部が「犯人」と疑った人々はことごとくハズレで、煌子さんが真犯人を見つけ出してるもんね。 相変わらず、日本茶と、手作りのお茶請けを持ちこんでます。 これがまた美味しそうなわけですが。 7つの猟奇的殺人事件を解決した煌子さん。 猟奇殺人事件は7つしかなかったそうですけれどw 全て解決したので、特捜班を辞めることにした煌子さん。 最後は、高島警部ですら、辞めるのを惜しんでくれました。 でも、あっさり辞めちゃう煌子さん。 さぁ、次は、どこで、みんなの心の闇を開放するのでしょうか。 日本茶喫茶を開くまでに、@2冊あるわけですね。 あ、途中で、1作目に登場した松本君と小野寺さんのコトがちらっと出てきました(´▽`) なんだかんだで、まだ、お付き合いはしてるんですかね。 そうだとイイなぁと思わされましたヨ。煌子さん。 さぁ、3冊目に参りましょう!
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「なみだシリーズ」第2段♪ なぜか、自分のサイコセラピーを他人に譲渡して 特捜のプロファイラーとして第2の人生 相変わらず「その場限り」の知識と「直感型推理」 で真相にたどり着くので、未解決だった猟奇事件 を7つ解明する かっこいいぜ!
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型破りな犯罪心理分析官(プロファイラー) 波田 煌子シリーズの第二弾。 鯨氏お得意の、すっとぼけたパロディの中に 実はしっかりした裏がある、という作品。 主人公は、「凄腕というふれこみの」 サイコセラピスト波田 煌子女史。 さえない見た目と頼りない態度で 10代の女史にしか見...
型破りな犯罪心理分析官(プロファイラー) 波田 煌子シリーズの第二弾。 鯨氏お得意の、すっとぼけたパロディの中に 実はしっかりした裏がある、という作品。 主人公は、「凄腕というふれこみの」 サイコセラピスト波田 煌子女史。 さえない見た目と頼りない態度で 10代の女史にしか見えない上に、 プロファイラーどころか心理療法士としての 知識や見識も当てにならない。 言動はすべて常識からかけ離れていて、 周りの者をヒヤヒヤさせ通し...なのに、 一軒荒唐無稽なプロファイリングは なぜか全てが的確で、 迷宮入りの難事件を次々解決してしまう。 前作では、自らサイコセラピーの 診療所を経営していたが、今回は 民間登用で警視庁の特捜班に配属される。 もちろん、特捜班においても 頓珍漢な言動は健在(?)。 それでも相変わらず不可思議な推理は冴え... この作品は解説も感想も述べるのが難しい(^ ^; 悪いことは言わんから、読んでみんさい、 って感じでしょうか(^ ^;
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