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ねこ捜査官ゴルゴンゾーラとハギス缶の謎 ヴィレッジブックス
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ねこ捜査官ゴルゴンゾーラとハギス缶の謎 ヴィレッジブックス

ヘレンマルグレイ, モーナマルグレイ【著】, 羽田詩津子【訳】

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ねこ捜査官ゴルゴンゾーラとハギス缶の謎 ヴィレッジブックス

990円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ヴィレッジブックス
発売年月日 2009/02/20
JAN 9784863321250

ねこ捜査官ゴルゴンゾーラとハギス缶の謎

¥990

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • ねこ捜査官
  • 冒険コメディ
  • イギリス舞台
  • ユーモア溢れる
  • 友情と絆
  • ハプニング続出
  • 謎解き要素
  • 変わったキャラクター
  • 魅力的な猫
  • ちょっと不思議な結末

ユーモアと珍道中が織り交ぜられた物語が展開され、イギリスの麻薬捜査官とその相棒の猫が活躍します。冷静な語り口のスミスが様々な場面で引き起こすハプニングは、思わず突っ込みたくなるような面白さがありますが、ストーリーの進行や人間関係の描写には少々難があるようです。特に、捜査の要素が薄く、猫の活躍も期待外れに感じる読者もいます。個性豊かなキャラクターたちが織りなすコメディサスペンスとしての側面は楽しめるものの、全体の印象が薄くなりがちな点が指摘されています。結末を思い出すのが難しいほどの奇妙な冒険が、読者にどのような感情を呼び起こすのか、興味深い作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/11/20

洋書を読む時は、翻訳家が誰か、が重要だ。 楽しそうなタイトルとは裏腹に、とにかく読みづらい。主人公のキャラクターも掴めないまま、読了。 羽田時津子さん、相性悪し。

Posted by ブクログ

2010/01/10

イギリスの麻薬捜査官スミスと麻薬捜査猫のゴルゴンゾーラの活躍…というより珍道中。すごく冷静なスミスの語り口で植物園の池に浮かんだり、スコットランド高地地方におけるゲームをでっち上げられたりすると、ちょっと待て!と突っ込みたくなること請け合いです。で、そっちに気を取られて肝心の捜査...

イギリスの麻薬捜査官スミスと麻薬捜査猫のゴルゴンゾーラの活躍…というより珍道中。すごく冷静なスミスの語り口で植物園の池に浮かんだり、スコットランド高地地方におけるゲームをでっち上げられたりすると、ちょっと待て!と突っ込みたくなること請け合いです。で、そっちに気を取られて肝心の捜査の進展具合どころか人間関係すら分からなくなってしまうという…。読み終わって時間がたつと、結局どんな結末だったか全く思い出せず、スミスの苦しい変装や「フランケンシュタインのような傷跡のある緑の髪のパンク野郎」しか記憶にないのです。観光名所も覚えてないしゴルゴンゾーラのことすら長毛だった気がする程度。個性の強すぎる探偵役も問題ですね。

Posted by ブクログ

2009/10/16

コージーミステリを目指しているのだろうと思って分類しましたがいっそナンセンスものとしてふっ切ってしまった方が良かったかもしれない、という微妙な仕上がり。猫もので、イギリス作家で、とかなり期待して読んだものの、無鉄砲な麻薬取り締まり捜査官の主人公(でもとてもそうは思えない)がいきあ...

コージーミステリを目指しているのだろうと思って分類しましたがいっそナンセンスものとしてふっ切ってしまった方が良かったかもしれない、という微妙な仕上がり。猫もので、イギリス作家で、とかなり期待して読んだものの、無鉄砲な麻薬取り締まり捜査官の主人公(でもとてもそうは思えない)がいきあたりばったりでがむしゃらに突撃していくと、行く先々で人がバタバタと死んでゆき、それらは後からきちんと納得のいく説明がされることなんてなく、ただの賑やかし目くらましとしてちりばめられただけであって、殺されっぱなし。まったくの不完全燃焼。ストーリーもあるようで無いようだし、読んでいてまったく集中できないし疲れる本でした。猫の描写が無かったならば、★はひとつ。とにかくタイトルにまでしておきながら、スコットランドの名物料理であるけれどあんまり知られてないハギスの説明がゼロなのは、ひどい。

Posted by ブクログ

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