商品レビュー
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2件のお客様レビュー
昔の本で内容が古くなっていること、著者は作家でなく投資家であるため読みやすい文章が書けていないこと、そして翻訳がこなれておらず読みにくかったこと、の3つで読む必要はないと思った。 ただ冒頭で繰り返される「自分で判断する事」の重要性は当然で納得できた。
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[ 内容 ] バブル崩壊直後の1930年代アメリカで発行された『ストックマーケットテクニック』は内部関係者の情報や“耳寄りな噂”、専門家のアドバイスに頼らず、値動きそのものから相場を読み取る力を養うことを目的としていた。 同誌のエッセンスを凝縮したものとなる本書で、著者ワイコフは...
[ 内容 ] バブル崩壊直後の1930年代アメリカで発行された『ストックマーケットテクニック』は内部関係者の情報や“耳寄りな噂”、専門家のアドバイスに頼らず、値動きそのものから相場を読み取る力を養うことを目的としていた。 同誌のエッセンスを凝縮したものとなる本書で、著者ワイコフは「やり方さえ心得ていれば、株式トレードほど良いビジネスはない」という。 いまなお尊敬されてやまない稀代の相場師「リバモア」の売買法とも通じるワイコフ流トレードの「やり方=考え方」の極意。 [ 目次 ] 短信 専門家とは何者? ウールワース株のテクニカルな位置づけ なぜアドバイスを求めるのか 最良の銘柄を選ぶ モルガンは相場の判断を誤った 強気相場で利益を失う方法 悪いニュースを聞いて買う あなたの答えは? ハリマン銀行株のファンド〔ほか〕 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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