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心霊博士ジョン・サイレンスの事件簿 創元推理文庫
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心霊博士ジョン・サイレンスの事件簿 創元推理文庫

アルジャーノン・ブラックウッド(著者), 植松靖夫(著者)

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心霊博士ジョン・サイレンスの事件簿 創元推理文庫

1,276円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2009/01/29
JAN 9784488527020

心霊博士ジョン・サイレンスの事件簿

¥1,276

商品レビュー

3.3

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みんなの感想まとめ
  • 心霊オカルト事件簿
  • ジョンサイレンス博士
  • 謎解きミステリー
  • 心霊現象探求
  • 読者を引き込む文章
  • 魔術の裏話
  • さまざまな訳者の魅力
  • ページをめくる楽しさ
  • 臨場感あふれる描写
  • 深い知識を得る

心霊オカルトの世界を舞台にした本作は、ジョン・サイレンス博士が様々な事件に挑む姿を描いています。複数の訳者による異なる印象が楽しめる中、特に今回の訳が好評で、作品の魅力を引き立てています。物語は淡々と進行しつつも、主人公の関わり方や事件の解決方法にバラエティがあり、マンネリ化を避ける工夫が光ります。状況描写や臨場感に満ちた文章は、読者を引き込む要素が満載で、あっという間にページをめくる楽しさがあります。巻末の解説ではオカルトの裏話も楽しめ、深い知識が得られる点も魅力的です。全体として、心霊現象や魔術に興味がある方には特におすすめの一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/05/11

「古の妖術」は訳者違いで今回3度目の読了、本書の植松靖夫氏の訳が1番自分好みでした。もちろんジョン・サイレンス博士が活躍する心霊オカルト本編も面白いんですが、巻末の解説がなんと日本魔術界を代表する編集者、朝松健。 ブラックウッドは黄金の夜明け団に所属する魔術師でもありましたが、...

「古の妖術」は訳者違いで今回3度目の読了、本書の植松靖夫氏の訳が1番自分好みでした。もちろんジョン・サイレンス博士が活躍する心霊オカルト本編も面白いんですが、巻末の解説がなんと日本魔術界を代表する編集者、朝松健。 ブラックウッドは黄金の夜明け団に所属する魔術師でもありましたが、黄金の夜明け団関連でクロウリー、アーサー・エドワード・ウェイト、アーサー・マッケン、そして朝松健といえばラヴクラフト。目から鱗のオカルト裏話がなかなか強烈で楽しめました。

Posted by ブクログ

2019/05/28

作者の作品を読むのは三冊目で、どれも出版社が違い多分訳者も違い、そういう背景が違うことによって結構な印象の差が生まれる作風ではないだろうか。興味があって手に取ったはずなのたが、ひねりがなく盛り上がりにも欠け、終始淡々とした調子にて物語は進み、怪奇ハンターが呼ばれて事件を解決して帰...

作者の作品を読むのは三冊目で、どれも出版社が違い多分訳者も違い、そういう背景が違うことによって結構な印象の差が生まれる作風ではないだろうか。興味があって手に取ったはずなのたが、ひねりがなく盛り上がりにも欠け、終始淡々とした調子にて物語は進み、怪奇ハンターが呼ばれて事件を解決して帰ってゆく。別にだめじゃないむしろ好きだがなあ。地味なんだよ。もし再編集するなら、今時の若手俳優でドラマ化し、硬くなり錆び付いた箇所に潤いと艶(オバハンの興奮と汗ばみ)を与えることにより作品が活きるようにする。おしり探偵のような。

Posted by ブクログ

2018/04/08

新訳版、読みたかった本がようやく手に入りました。いろんな人の訳文で同じ作品を読み比べるのが面白い。 古の妖術(1978年 ブラックウッド傑作選では「いにしえの魔術」)はじめとして、ジョン・サイレンスものだけを6編揃えて収録しているわけですが、こんなにも演出がバラエティに富んでい...

新訳版、読みたかった本がようやく手に入りました。いろんな人の訳文で同じ作品を読み比べるのが面白い。 古の妖術(1978年 ブラックウッド傑作選では「いにしえの魔術」)はじめとして、ジョン・サイレンスものだけを6編揃えて収録しているわけですが、こんなにも演出がバラエティに富んでいるのかと驚きました。 解説でも触れられていますが、主人公の事件への関わり方が様々で(ホームズ的に事件の依頼を受けて繰り出すケースもあれば、最後にちょこっと登場するだけ等々)よくあるシリーズモノにありがちな、話がマンネリ化しない工夫は素晴らしいし、状況描写や目に見えない「モノ」と戦う臨場感など、とにかく文章がワクワクドキドキする美しさでした。 この手の作品集はパターンが見えちゃうと読んでて飽きるので、そういう場合は1編読んでは間を空けたりしなきゃいけないんですが、この本は1冊ぶっ続けであっという間に読み切ってしまいました。面白かった。

Posted by ブクログ

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