- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1221-05-07
海王(下)
2,420円
獲得ポイント22P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2009/01/22 |
| JAN | 9784198626655 |
- 書籍
- 書籍
海王(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
海王(下)
¥2,420
在庫なし
商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
海王はさわやかで凛々しく描かれているけど、その父義輝がこの物語ではほとんど神格化されていて、実際はどうだったんだろう?と思ってしまった。 小牧長久手の戦いの裏にこのような駆け引きや陰謀があったとする設定はおもしろいと思った。
Posted by 
こちらも1000Pを越える読み物。以前読んだ「足利義輝」の続編のようにも感じます。これは面白い!スポットは13代将軍足利義輝の遺児に当てられています。 ハイワンを中心に彼を支える旧臣達の生き様がなんともいえない。没落した家系となりつつもあるが、それを必死に支え将軍家復興ではなく...
こちらも1000Pを越える読み物。以前読んだ「足利義輝」の続編のようにも感じます。これは面白い!スポットは13代将軍足利義輝の遺児に当てられています。 ハイワンを中心に彼を支える旧臣達の生き様がなんともいえない。没落した家系となりつつもあるが、それを必死に支え将軍家復興ではなく、一人の男として何とか立派にの想いがほろりとさせる。 急展開を迎え始めるのが、下巻に入ってから相変わらず足利義昭はチョイ役で、信長の義輝の思いの引継ぎや秀吉の幼き日の恋心に、家康のやはり義輝に対しての思い!天下に名を轟かせた3人の三者三様の思いが交錯するところがなんともぜっ妙に描かれている。 「海王の魂は自由よ。誰にも仕えぬ」 そして兄弟の再会が驚きだった。武家社会から公家社会まで多くの人に愛された足利義輝の完結系がこの1冊なんでしょうね。これを読まないことには宮本先生の足利義輝を読破したとはいえないでしょうね! それにしても冒頭で殺されて1~2Pで消えていく松永久秀なんて読んだことないですね!最高に面白い
Posted by 
「剣豪将軍義輝」の続編。今作では義輝の遺児、ハイワンが主人公。 途中までは面白かった。が、、、何しろいろんな敵が次から次へと出てきて、漸くピンチを切り抜けたかと思えば、またピンチが、、、の繰り返し。残念ながら後編の途中はすっ飛ばしてしまいました、、、。怒涛の展開、というのも楽しい...
「剣豪将軍義輝」の続編。今作では義輝の遺児、ハイワンが主人公。 途中までは面白かった。が、、、何しろいろんな敵が次から次へと出てきて、漸くピンチを切り抜けたかと思えば、またピンチが、、、の繰り返し。残念ながら後編の途中はすっ飛ばしてしまいました、、、。怒涛の展開、というのも楽しいですが、度を超えると読み手としてはちょっと辛いデス。
Posted by 
