商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1984/08/16 |
| JAN | 9784003261811 |
- 書籍
- 文庫
戦争と平和(訳:米川正夫)(1)
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戦争と平和(訳:米川正夫)(1)
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商品レビュー
3.5
23件のお客様レビュー
ナポレオンのロシア侵…
ナポレオンのロシア侵攻を時代背景に、アンドレイ、ナターシャ、ピエールの生き方を写し出しています。時代は英雄がつくるのではなく民衆がつくるものであるというテーマを感じました。
文庫OFF
昔知ったかぶりをして読んだふりをした「戦争と平和」を図書館ではじめて借りて読みました。出だしは家族劇 それも上流階級の家庭で 中には貧しい境遇でお金に困っている親子もいましたが、だいたいにおいてきらびやかなパーティ場面。なかなか戦争場面が始まらないと思っていたのですが、第二編にな...
昔知ったかぶりをして読んだふりをした「戦争と平和」を図書館ではじめて借りて読みました。出だしは家族劇 それも上流階級の家庭で 中には貧しい境遇でお金に困っている親子もいましたが、だいたいにおいてきらびやかなパーティ場面。なかなか戦争場面が始まらないと思っていたのですが、第二編になり過酷な戦争場面の最後はとても悲惨な目にニコライが会ったりして、名作と言われるだけあると思いました。作者はしかし兵士ひとりひとりの背景に家庭があると言いたくて、最初あれだけ家族劇を描いたのでしょう。日本ではこの頃江戸時代 文化文政の時期で平和でしたが、海の向こうではこのような戦争が繰り広げられていたのだと思いました。二巻も続けてがんばって読んでみたいです。
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第一部は面白く読めたのだが、第二部は理解が難しかった。 図があったから助かった。 また、コラムがとても素晴らしかった。 興味深い。
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