商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2008/12/30 |
| JAN | 9784086304634 |
- 書籍
- 文庫
迷い猫オーバーラン!(2)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
迷い猫オーバーラン!(2)
¥607
在庫なし
商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
なんでこんなにみんな自分勝手なのか。 誰一人として、相談ということをしない。 それでうまく行くはずがないじゃないか。 家族だと言うのならコミュニケーションをとってください。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
上っ面だけを描いているなぁと感じるのは、「パパ…」と違い、リアリティを感じさせる仕掛けや描写が殆どないからだ。 もちろん完全にリアルである必要はないが、多少なりともそういう仕掛けがないと棒読みになりそうなのだ。 そういう意味で生活費に苦しむ様と、幼稚園児を子供役に加えた点が、本作から彼の作品への著者の成長なのだろうか。 一方のツンデレ。 「大好き」という言葉が、それまでの行動に裏打ちされていなければ、そんな言葉は相手に信用されるはずがない。本来「ツン」の行動は他人にその人の愛情を感じさせるものではないからだ。 この当たり前の他者の感情を慮れないばかりか、それに逆ギレしている姿に呆れた。というより、こんな女の何が面白いんだろうか。 あっ、これって、変わった女の生態観察物語だったかぁ……。
Posted by 
冗長さが気にかかった第1巻に比べると、かなりきれいにストーリーがまとめられているように感じました。 今回は、自分の居場所を守ろうとする「迷い猫」たちと、彼らをわがままで振り回す梅ノ森千世のすれ違いがテーマです。そんな彼らの葛藤が、水着コンテストを舞台にくり広げられます。シリアス...
冗長さが気にかかった第1巻に比べると、かなりきれいにストーリーがまとめられているように感じました。 今回は、自分の居場所を守ろうとする「迷い猫」たちと、彼らをわがままで振り回す梅ノ森千世のすれ違いがテーマです。そんな彼らの葛藤が、水着コンテストを舞台にくり広げられます。シリアスに偏りすぎることのない、いかにもライトノベル風味の仕上がりになっていて、気持ちよく読めました。
Posted by 
