商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 一迅社 |
| 発売年月日 | 2009/01/24 |
| JAN | 9784758053907 |
- コミック
- 一迅社
玻璃月蜉蝣縁物語(2)
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玻璃月蜉蝣縁物語(2)
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
最終巻。2巻で終わりなんですが、もっと読みたいと思わされます……! 縁という名の「鎖」。執着し、執着するのは「心」。葛藤を超えて、それでも大切なひとと繋がれていたいという願望は、生きている限りどうしてようもない。大好きだから、一緒にいたい。離れたくない。 ルゥが自分と亜鳥を縛...
最終巻。2巻で終わりなんですが、もっと読みたいと思わされます……! 縁という名の「鎖」。執着し、執着するのは「心」。葛藤を超えて、それでも大切なひとと繋がれていたいという願望は、生きている限りどうしてようもない。大好きだから、一緒にいたい。離れたくない。 ルゥが自分と亜鳥を縛り付ける「鎖」を視たとき、私は人間の儚さを見ました。ルゥが永遠を願い、その恐怖と向かい合う、その一瞬にきっと、永遠を見るのだ。 「謝罪は侮辱と知れ」の言葉は、もしかして「薬屋」さんの科白か……? はっきりはしないんだけど、ルゥは人間じゃないし、関係があったとしても違和感はない。少しずつリンクしていたりするので、いつか「薬屋探偵」シリーズのほうにちらりと顔を出したりして、なんてちょっと期待。あ、「亜鳥」はすでに出てる。この「亜鳥」ではないと思うけども。あれ、ごちゃごちゃしてきた……。
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よもやの全2巻完結! えええええッッ!!?(◎Д◎;) という驚愕の想いのみが、感想よりも何よりも先に立ちます。だって…結局、思わせぶりなフリだけ振っておいてオチが回収されていないんだもん。つまり、謎は謎のままで、グレイゾーンから白黒どちらにもハッキリさせてはもらえず完結してしま...
よもやの全2巻完結! えええええッッ!!?(◎Д◎;) という驚愕の想いのみが、感想よりも何よりも先に立ちます。だって…結局、思わせぶりなフリだけ振っておいてオチが回収されていないんだもん。つまり、謎は謎のままで、グレイゾーンから白黒どちらにもハッキリさせてはもらえず完結してしまいました。そこそこ巻数を重ねそうな気配がプンプンしていただけに、こんな中途半端に終わってしまったのは残念です。個人的には、作品全体に漂うノスタルジックさとか雰囲気とか大好きだったので。せめてあと1巻くらいは、張られた伏線の回収にある程度のキリがつくくらいまでは、続けられなかったものでしょうか。…はっ、もはや打ち切りだったのか!?( ̄□ ̄;)
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2巻で完結。 人の縁(鎖)を、見る者と切る物と。縁をめぐる物語。 しかし謎は謎のまま。。 重要なのはその謎の解明ではないので良いのかもしれないけれど、ちょっともったいなかった気がする。
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