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植物記 ちくま学芸文庫
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植物記 ちくま学芸文庫

牧野富太郎(著者)

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植物記 ちくま学芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2008/12/10
JAN 9784480091925

植物記

¥1,100

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 植物学
  • 随筆
  • 先駆者
  • 知識探求
  • 情熱的な視点
  • 植物の形態
  • 文学と染料
  • 読者との対話
  • 軽快な文体
  • 新たな発見

テーマは、植物学の先駆者である著者の豊富な知識と独自の視点です。彼は温和な長老のイメージとは裏腹に、率直で情熱的な性格を持ち、学問の世界での挑戦や葛藤を経験しました。随筆を通じて、植物の形態や分類、さらには文学や染料としての利用法まで幅広く紹介し、その情報量は圧倒的です。著者の軽快な文体は、植物に詳しくない読者でも楽しめる内容で、まるで彼と直接対話しているかのような臨場感を味わえます。多岐にわたる知識と個性的な人柄が織りなす魅力的なエッセイは、多くの読者に新たな発見と感動を与えてくれるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2016/10/20

日本植物学の父、牧野富太郎の随筆集。 長生したこともあって、なんとなく温和で博識な長老、好々爺タイプをイメージしていたが、そうではなさそうだ。空気を読まず、上を立てず、言いたいことははっきり、ガンガン行くので、長老格には煙たがれ、ずいぶん喧嘩したらしい。自筆の随筆からでも読み取れ...

日本植物学の父、牧野富太郎の随筆集。 長生したこともあって、なんとなく温和で博識な長老、好々爺タイプをイメージしていたが、そうではなさそうだ。空気を読まず、上を立てず、言いたいことははっきり、ガンガン行くので、長老格には煙たがれ、ずいぶん喧嘩したらしい。自筆の随筆からでも読み取れる。そういう人だから一つの分野を切り開いたのだろうな。 植物の形態、分類はもちろん、万葉集から中国古典、植物の利用方法(染料など)にわたる博覧強記。引き出しの多さ。どんだけ勉強、研究したんだろう。なんとなく南方熊楠を思い出した。

Posted by ブクログ

2016/01/20

内容的には気になりましたけど、ちょっと読みにくくて、読み終わることができませんでした。 牧野富太郎、やっぱり変人だなぁ。

Posted by ブクログ

2015/01/10

牧野氏の文章が軽快で面白く、植物に明るくない私でも楽しく読めました。本の素晴らしい所はこの様な、出会うことがない故人にもまるで会って話を聞いたかの様な体験が出来る事だと思いました。

Posted by ブクログ

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