商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/10/14 |
| JAN | 9784062761796 |
- 書籍
- 文庫
サイコロジカル(上)
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サイコロジカル(上)
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商品レビュー
3.8
59件のお客様レビュー
絶対の防御を誇る研究施設と研究者達、そこに囚われている"青色サヴァン"のかつての仲間、過去の"戯言遣い"を知る存在、終盤で起きる異常事態など全編ほぼ会話劇でありながらグイグイ読ませる筆力と戯言遣いの"ぼく"が"...
絶対の防御を誇る研究施設と研究者達、そこに囚われている"青色サヴァン"のかつての仲間、過去の"戯言遣い"を知る存在、終盤で起きる異常事態など全編ほぼ会話劇でありながらグイグイ読ませる筆力と戯言遣いの"ぼく"が"青色サヴァン"に抱く言語化出来ない思いが興味深かった。詳しい感想は下巻で。
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青色サヴァンこと玖渚友をいーちゃん以外の視点からちゃんと語られるとこんな感じなのか。チーム、一群のことも明らかになり始めて、それに伴って玖渚友がどんどんわからなくなっていく。鈴無さん、格好いい大人だ。
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一旦上巻読了。今まででいちばん好き。事件まで長いという方もいらっしゃいますが、私は西尾維新先生の会話劇が好きなので、ずっと会話劇でも良いくらい面白かったです。
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