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誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ 小学館101新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2008/10/06 |
| JAN | 9784098250028 |
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誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ
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商品レビュー
3.6
26件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
「誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ」林真理子・山本淳子著、小学館新書、2008.10.06 190p ¥735 C0295 (2025.02.11読了)(2009.12.23購入) 【目次】 はじめに 源氏物語は実に奥深くて面白い 序 『源氏物語』を読む前に知っておきたいこと 第一章 『源氏物語』スター千一夜 第二章 『源氏物語』は極上の恋愛サスペンス 第三章 平安時代の男と女 第四章 『源氏物語』はなぜ千年間読み続けられたのか? あとがきに代えて ほんとうにあった『源氏物語』 ☆関連図書(既読) 「正妻 慶喜と美賀子(上)」林真理子著、講談社、2013.08.02 「正妻 慶喜と美賀子(下)」林真理子著、講談社、2013.08.02 「ミカドの淑女」林真理子著、新潮文庫、1993.07.25 「西郷どん(上)」林真理子著、角川書店、2017.11.01 「西郷どん(中)」林真理子著、角川書店、2017.11.01 「西郷どん(下)」林真理子著、角川書店、2017.11.01 「紫式部日記」紫式部著・山本淳子訳、角川ソフィア文庫、2009.04.25 「道長ものがたり」山本淳子著、朝日新聞出版、2023.12.25 「香子(一) 紫式部物語」帚木蓬生著、PHP研究所、2023.12.26 「香子(二) 紫式部物語」帚木蓬生著、PHP研究所、2024.02.09 「香子(三) 紫式部物語」帚木蓬生著、PHP研究所、2024.04.08 「香子(四) 紫式部物語」帚木蓬生著、PHP研究所、2024.04.08 「香子(五) 紫式部物語」帚木蓬生著、PHP研究所、2024.05.07 「平安朝の女性たち(NHK文化セミナー)」服藤早苗著、日本放送出版協会、1998.04.01 「桃尻語訳 枕草子(上)」清少納言著・橋本治訳、河出書房新社、1987.08.31 「桃尻語訳 枕草子(中)」清少納言著・橋本治訳、河出書房新社、1988.12.20 「桃尻語訳 枕草子(下)」清少納言著・橋本治訳、河出書房新社、1995.06.30 「和泉式部日記」和泉式部著・川瀬一馬訳、講談社文庫、1977.10.15 「蜻蛉日記・和泉式部日記」生方たつゑ訳、集英社文庫、1996.09.25 「蜻蛉日記をご一緒に」田辺聖子著、講談社文庫、1991.09.15 「更級日記」原岡文子訳、角川ソフィア文庫、2003.12.25 (出版社より) 月刊誌『和樂』にて源氏物語を題材にした小説を手がける恋愛小説の名手・林真理子氏と気鋭の平安文学研究者・山本淳子氏による「源氏物語」対談集。平安時代の恋、華麗なる登場人物、「源氏物語」の小説としての魅力など、目からウロコの話が満載。「源氏物語」を読んだ方も、これから読もうとする方も、漫画や教科書でしか読んだことがない方も楽しめる「源氏物語」の入門書。
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「だれも教えてくれなかった『源氏物語』の本当の面白さ」 2023年1月28日読了 作家の林真理子さんと研究者の山本淳子さんの対談をメインとした本書。 「顔を見ないで恋愛をするってどういうこと?」といった素朴な疑問や、現代人の感覚に基づく感想をおりまぜながら進むため、とても読みや...
「だれも教えてくれなかった『源氏物語』の本当の面白さ」 2023年1月28日読了 作家の林真理子さんと研究者の山本淳子さんの対談をメインとした本書。 「顔を見ないで恋愛をするってどういうこと?」といった素朴な疑問や、現代人の感覚に基づく感想をおりまぜながら進むため、とても読みやすい。 当時の知識人が紡ぎ上げた最高のエンターテイメントであり、わかる人にはわかる教養を惜しげもなく取り込んだ古典文学。 だからこそ、1000年という年月を経ても色褪せないのだろう。やはり原点にして頂点といったところか。 源氏物語って古典で読みにくくて、すごく敷居が高いイメージがあったけど、恋愛小説としの面、政治ドラマとしての面など、さまざまに読み解くことができる源氏物語をきちんと読んでみたくなった。
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『源氏物語』の面白さを知っている人は、更に面白くなるような内容もあったが、初歩的な導入にとどまったものだった。林真理子✖️山本淳子の対談形式の部分が多かったのは飽きるところもあったので、もう少しバランスよく編集してほしかった。
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