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瑠璃の風に花は流れる 銀の予言者 角川ビーンズ文庫
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瑠璃の風に花は流れる 銀の予言者 角川ビーンズ文庫

槇ありさ【著】

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瑠璃の風に花は流れる 銀の予言者 角川ビーンズ文庫

523円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2008/09/29
JAN 9784044471118

瑠璃の風に花は流れる 銀の予言者

¥523

商品レビュー

3.7

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みんなの感想まとめ
  • 緋奈の成長物語
  • 占者の弟子探し
  • 紫洞の王子との出会い
  • 予言の真実追求
  • キャラクター同士の葛藤
  • 友情と愛情の絆
  • サクサク進むテンポ
  • 魅惑のファンタジー世界
  • 王女の運命と選択
  • 次巻への期待感

物語は、予言が嘘であることを知った緋奈が、真実を求めて占者の弟子を捜し始めるところから展開します。紫洞の王子・泰芽との出会いが新たな展開をもたらし、彼らがどのように手を組んでいくのかが見どころです。登場人物たちの関係性や、特に泰芽のかっこよさが際立つ中で、緋奈と芦琉の成長も描かれています。物語はサクッとしたテンポで進む一方、繰り返されるテーマや関係性の深まりが気になる要素となっており、次巻への期待が高まります。全体的に、キャラクター同士の愛情や葛藤が描かれ、読者を引き込む魅力が感じられます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/10/12

今回は深波と雷音は登場しない。 紫洞の王太子禮河と泰芽と今後どう手を組んでいくのか。 光の王女を占ったとされる占者の弟子氷高が白の鳳凰を呼び出した緋奈王女と芦琉になにを見出したのか。 次の巻が楽しみ。

Posted by ブクログ

2014/05/14

サクッとした展開かと思いきや、またおんなじこと繰り返すとか考えなさすぎでしょう。 氷高は何を見たのか。ってのが次のテーマ?黒嶺の歴史か禮河王子救出かな?

Posted by ブクログ

2011/01/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

また新キャラ登場です。サブタイトルにもある「銀の予言者」氷高です。 だんだん人が増えていってます。 芭鉦が残していった「緋奈が光の王女ではない」という言葉の真相を探るべく、占者の弟子だった氷高を探す芦琉たち。そんな中、紫洞の泰芽王子が黒嶺の助けを借りに単身やってきますが、緋奈に一緒に逃げようとか突然言ったりして、何考えてるんでしょ。 今回、芭鉦によって、水稀が攫われてしまいましたが、この水稀王子、私はあんまり好きじゃないです。深波がいるからって、あんな人相の悪い芭鉦についていくとか、ちょっとありえません。普通慕っている姉の緋奈が行くなと止めているなら、芭鉦を疑うのが普通だと思うんですけど。これで、また紫洞に取り返しにいく話に戻るのかって思うと、もういいかな~。 緋奈もまたまた勝手な思い込みで、周りを巻き込んでます。芦琉と離れられるわけないのに、一人もんもんと考えるのやめたらいいのに。結果、やっぱり芦琉の元に戻ってきてるし~。ほんと、芦琉と塊斗の折角の決勝試合が緋奈のせいで取りやめになったと分かったら、国民からも非難されちゃいますよ。 それにしても、毎回芦琉の緋奈センサーはよく働きます。どこにいても、なんか緋奈の危機というか、緋奈の周りの男の気配をよく察知して駆けつけますよね。緋奈もスキがありすぎなのかもしれませんけど・・。 このシリーズはほんと一難去って、また一難。 なんだか「王家の紋章」みたいって思って来ちゃった。 緋奈とキャロル、芦琉とメンフィス。深波はイズミル王子かな?緋奈は「光の王女」だし、キャロルは「ナイルの娘」。芦琉もメンフィスも怒りっぽいってところも似てたりして。これで、話がどんどん広がって収まりきらなくなれば、「王家の紋章」化決定です(笑

Posted by ブクログ

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