商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2008/09/01 |
| JAN | 9784044741013 |
- 書籍
- 文庫
黒猫の愛読書(1)
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黒猫の愛読書(1)
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商品レビュー
2.8
5件のお客様レビュー
出だしは緩やかに、日常生活のなかの主人公の異端性を表現しつつ1つずつ事件が起こっていく、とても分かりやすい読みやすい物語でした。後半から横文字が多くなり謎の組織とか云々とかが出てきたのは、日常推理モノとして読み進めていたので少し戸惑いましたが、ラノベとしてのエンタメの王道を突き進...
出だしは緩やかに、日常生活のなかの主人公の異端性を表現しつつ1つずつ事件が起こっていく、とても分かりやすい読みやすい物語でした。後半から横文字が多くなり謎の組織とか云々とかが出てきたのは、日常推理モノとして読み進めていたので少し戸惑いましたが、ラノベとしてのエンタメの王道を突き進んでいったなと思いました。分かりやすく楽しめました。
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最近多い読書家ファンタジーもののシリーズ 1 作目。 特徴は、本自体の経験にフォーカスが当たっているところかな? (持ち主とか、ほんの登場人物とかではなく) 最後の「眼鏡をはずすと」ネタは、蛇足だったんじゃ無かろうか?(^^; 今更、もうよかろうよ。(^^;
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再読。第12回スニーカー大賞優秀賞受賞作。“本”が題材だったりグリモワールやら秘密結社やら中二心をくすぐる世界観ですが、小奇麗にまとまりすぎてしまったのかインパクトには欠けるなあと改めて思いました。
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