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フレンチ警部とチェインの謎 創元推理文庫
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フレンチ警部とチェインの謎 創元推理文庫

F.W.クロフツ(著者), 井上勇(著者)

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フレンチ警部とチェインの謎 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 1971/03/09
JAN 9784488106058

フレンチ警部とチェインの謎

¥1,100

商品レビュー

3.7

4件のお客様レビュー

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2026/09/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

あらすじ 短編17作を書き、3作はまずまず成功したマックスウェル・チェイン。海に魅力を感じており、事務員として働いていた時期もあったものの、海軍にも入ったが負傷して傷痍軍人として除隊し、今は趣味のヨット程度。 ある時、用事を終えてエッジカム・ホテルで気まぐれに寛いでいると、亡くなった父の知り合いだったというヒューバート・パークスという男に声をかけられる。食事をしながら話を聞いてみると、「チェインが書いた作品は文体や描写は見事だが話の構成はイマイチ。自分も短編を書いているのだが、こっちは題材や構成は我ながら十分だが、まるで報告書のような文でつまらない。お互い、協力し合えば大金が稼げると思うがどうか?」などと話を聞いていると、睡眠薬を盛られており、6時間後に目が覚めた。 何も盗まれていないが、ポケットを調べられた痕跡があった(メモ書きに見覚えのない小さな破れ)。 ホテルの支配人が事情を知ると、ホテルの評判にも関わるので警察には通報しないで欲しい、ホテルの方で探偵を雇って報告するから頼むと言い、承諾。 帰ろうとすると電話がかかり、コックと召使い・スーザンがそれぞれの寝室で縛られて口を塞がれ、家が荒らされたという。相変わらず、何も盗られてはいないようだが…… 展開がサクサク進むので読みやすいが、ミステリーというより冒険譚。 チェインは脅されても反抗的だったりして、冒険の主人公らしいキャラクター。 がっつり暗号解読場面があって、典型的すぎて面白かった。何やってんだよシュルツ笑 最後の最後にまた欲に目が眩んだ争いがあったものの、珍しく幻のままではなく、ちゃんと回収された。

Posted by ブクログ

2016/07/01

1926年発表 原題:Inspector French and the Cheyne Mystery

Posted by ブクログ

2009/02/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

フレンチ警部シリーズ パークスと名乗る男から薬を飲ませれ意識を失っているうちの身体検査された・マックスウェル・チェイン氏。同時刻に自宅も謎の男の襲撃にあっていた。縛られたメイドたち。 友人・アーノルド・プライスから託された手紙を狙う犯人一味。プライスが戦争中に病院で託された秘密。一味を追跡し彼らの正体をつかもうとし殴打されたチェイン。チェインを救ったジョアン・メリル。協力を申し出たメリル。別々の捜査中に誘拐されたメリル。捜査に行き詰まりスコットランドヤードに助けを求めるたチェイン氏。フレンチ警部の捜査。手紙に隠された暗号。Uボートに沈められた船に積まれた金塊の秘密。  2011年1月14日読了

Posted by ブクログ

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