1,800円以上の注文で送料無料
世界文学全集 18
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-01-08

世界文学全集 18

フョードル・ドストエフスキー(著者), 江川卓(著者)

追加する に追加する

世界文学全集 18

2,637円

獲得ポイント23P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 1986/07/01
JAN 9784081280186

世界文学全集 18

¥2,637

商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 人間心理
  • 深層探求
  • 緊張感ある関係
  • ロシア文学の重厚感
  • 古典的テキストの魅力
  • 選択の影響を考える
  • 感情の揺れ動き
  • 人間関係の複雑さ
  • 読者を惹きつける力
  • 時代背景の深み

人間の心理や感情描写に深く迫る作品で、重厚なテーマが展開されます。主人公のロージャが犯した罪と、その後の選択がもたらす影響を通じて、読者は緊張感や共依存的な関係に引き込まれます。作品は長めですが、緻密な描写が心に残り、特にロシアの時代背景が物語にさらなる深みを与えています。感情の揺れ動きや人間関係の複雑さを感じながら、読み進めることで、思わず考えさせられる瞬間が多々あります。古典的なテキストの魅力や、他作品との関連性にも興味を引かれ、読む人を惹きつける力があります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/01/30

何年か前に読んだもの。結構長いけど読めちゃう。スリリングな部分あってどきどきさせられるわ。割と重め。がっつり系。丼ものって感じね。

Posted by ブクログ

2008/09/19

心理学的考察が鋭く人間の感情描写が中心で、 読んでみて繊細な作品だな、と感じました。 これは父の実家の書斎から、父の愛読書であったろう姿を発見しパクってきましたw とても古い書籍だったので、現代語訳化されたものよりは読みにくいものだったのかもしれません。 電子辞書片手に、ちまちま...

心理学的考察が鋭く人間の感情描写が中心で、 読んでみて繊細な作品だな、と感じました。 これは父の実家の書斎から、父の愛読書であったろう姿を発見しパクってきましたw とても古い書籍だったので、現代語訳化されたものよりは読みにくいものだったのかもしれません。 電子辞書片手に、ちまちま読みました。 殺人を犯してしまった主人公ロージャの最後はあっけないというか・・・ 自首っていう展開ですね、なんだかそこがあっけないというか。 あとは、一連の彼の人生を受け入れる女性が居るのですが。 なんだか傷をなめ合うというのか、共依存的な関係が見受けられます。 同じような境遇同士、絆を深め合うみたいな。 あるラジオで、花輪和一「刑務所の中」とゆーマンガの紹介あって。 片耳で聞いていたんだけれども、花輪氏は詳細描写がすばらしく、リアリティのある作品を描くことで有名なんだそう。 そんな精密描写へのこだわりが、銃刀法違反という犯罪へのび、はたまた獄中生活に結びつくわけだけど。 その獄中生活をこれまた精密に描写したのが「刑務所の中」なんだそう。 全く無関係な人物2人なわけだけど。 この2人の共通点というか、 窮地で次の展開へのステップを踏んでいるところに類似を見出したかな。 心理的描写にはハラハラさせられました。 ロシアの時代背景にも興味をそそられますね。

Posted by ブクログ

2007/03/24

12月、学校の図書館。 ドストエフスキーの「罪と罰」。伊坂の作品にドストエフスキーの作品が出てくることがわりと多くて、興味があったので軽い気持ちで借りてみた。な、が、い…朝の読書の時間に読んでたら2ヶ月(!)かかってしまった。愉快な気持ちになる作品ではないし、正直鬱々としていてあ...

12月、学校の図書館。 ドストエフスキーの「罪と罰」。伊坂の作品にドストエフスキーの作品が出てくることがわりと多くて、興味があったので軽い気持ちで借りてみた。な、が、い…朝の読書の時間に読んでたら2ヶ月(!)かかってしまった。愉快な気持ちになる作品ではないし、正直鬱々としていてあんまり好きじゃない。でもなんかひっかかる、というかほかの人の感想も聞いてみたいような、作品。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました