商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2008/07/24 |
| JAN | 9784044348038 |
- コミック
- 角川グループパブリッシング
グーグーだって猫である(文庫版)(2)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
グーグーだって猫である(文庫版)(2)
¥572
在庫なし
商品レビュー
3.3
14件のお客様レビュー
猫との生活を通じて、愛情や絆の深さを描いた物語が展開されます。主人公は、皮膚病を抱えた猫・タマとの出会いを通じて、さまざまな人々とのつながりを実感し、心に響くエピソードが展開されます。特に、ホームレスの男性が猫に注ぐ愛情の描写は、感動的で心に残ります。また、猫たちとの日常や、アシスタントNさんのユーモラスなキャラクターが物語に彩りを加え、読者を楽しませます。著者の猫に対する熱い思いが静かに伝わり、闘病エピソードとの絡みもあり、読み応えのある作品となっています。全体を通じて、動物との関わりがもたらす感情の変化や、日常の中の幸せを感じることができる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
著者自身の卵巣腫瘍の治療(手術&数回にわたる抗がん剤治療)とクロ、タマの仲間入りが描かれる2巻。猫に出会う人はよく出会うなあと思う。そういう人はだいたい、町田康先生もだけれど、拾った猫に対してここまでしてあげるなんて!と驚くほど献身的に尽くす。猫は、人間を見極めて姿を現わすのではないかと思う(私は野良猫を拾ったことがない)。 白血球の数値が上がって、超人ハルクになって、病院の実験病院舎に走っていき、彼らのケージを壊して抱きしめて開放する妄想のところが一番すき。
Posted by 
文庫だとやっぱりちょっと小さいのでもとのコミックスの大きさのほうがいいな。病人あるあるがちょっと胸に来た。
Posted by 
口が悪く可愛い顔のアシスタントNさんがおもしろい。 皮膚病に侵された猫(のちのタマ)との出会いは、なんだかすごく、きた。 ホームレスの男のひとが、お金がなくても与えてきた愛情のわかるシーンが特に、きた。
Posted by 
