商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1983/12/10 |
| JAN | 9784167200145 |
- 書籍
- 文庫
銀の館(下)
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銀の館(下)
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
日野大納言勝光の妹として生まれた日野富子は、生まれながらにして将軍の御台所となることが宿命づけられていた。悪女と言われる日野富子であるが、政治力のある優れた女性であるが故に、そのように称されたのであろう。 夫の足利義政や息子の足利義尚が退廃的な時代背景を象徴するいわゆる貴族のボン...
日野大納言勝光の妹として生まれた日野富子は、生まれながらにして将軍の御台所となることが宿命づけられていた。悪女と言われる日野富子であるが、政治力のある優れた女性であるが故に、そのように称されたのであろう。 夫の足利義政や息子の足利義尚が退廃的な時代背景を象徴するいわゆる貴族のボンボンであり、富子が大黒柱として、この時代を強く生き抜いた事は、すごい事だと思います。 悪女と言われるのは可哀想かな。
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(1994.09.05読了)(1994.09.02購入) ☆関連図書(既読) 「日野富子」真鍋和子著、講談社、1994.02.22 「銀の館(上)」永井路子著、文春文庫、1983.12.25
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
室町幕府とはなんともろい存在であったのか。やがて起こる応仁の乱。戦国時代へ突入するその戦に、息子への偏愛から富子も巻き込まれていくことになります。
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