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風の名前(中) キングキラー・クロニクル 第一部
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風の名前(中) キングキラー・クロニクル 第一部

パトリックロスファス【著】, 山形浩生, 渡辺佐智江, 守岡桜【訳】

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風の名前(中) キングキラー・クロニクル 第一部

2,090円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白夜書房
発売年月日 2008/06/23
JAN 9784861913945

風の名前(中)

¥2,090

商品レビュー

3.6

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みんなの感想まとめ
  • 大学生活
  • 成長物語
  • 友情の絆
  • 音楽と冒険
  • 師弟の葛藤
  • 才能の発揮
  • 普通の少年
  • 心の成長
  • ワクワクする瞬間
  • 期待感高まるシリーズ

物語は、主人公クォートの大学生活と成長を描いており、友情や学問の進展が織り交ぜられています。特に、リュートを手にして歌うシーンは、読者に強いワクワク感をもたらし、音楽の楽しさが伝わってきます。クォートは、大学での葛藤や師匠との関係に悩みながらも、自身の才能を発揮するために奮闘します。彼が直面する困難や、時には普通の15歳の少年らしい一面が見える瞬間が、物語に親しみを与えています。シリーズ全体に対する期待感も高まっており、特に第2部ではさらなる面白さが期待されているようです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/05/19

だんだん面白くなって来た.お決まりのアンブローズの嫌がらせもあるが,友情にも恵まれ学問も進んで行く.リュートを手にして歌う場面は特にワクワクして,歌も聞こえてくるようだった.少し調子に乗りすぎるところもあるが,考えてみれば天涯孤独な15才.出来過ぎといってもいい.

Posted by ブクログ

2012/10/28

「共感術原理」の授業で、ベンに教えられていて基礎はわかっていたクォートは、ヘンメ師匠に反感を買われてしまう。 大学に入って行きたいと願っていた場所、文書館で、司書のアンブローズに騙され、火のついた蝋燭を持っていたら、師匠のローレンに怒られ、文書館への出入りを禁じられた。失意だっ...

「共感術原理」の授業で、ベンに教えられていて基礎はわかっていたクォートは、ヘンメ師匠に反感を買われてしまう。 大学に入って行きたいと願っていた場所、文書館で、司書のアンブローズに騙され、火のついた蝋燭を持っていたら、師匠のローレンに怒られ、文書館への出入りを禁じられた。失意だったが、質屋でリュートを手に入れたクォートは、学費をつくるために、イムリの「エオリアン」でパトロンをみつけるべく、才能を認められるというパイプを手に入れようと、演奏を始めた。 その店で出会ったのは・・・ クォートの大学でのお話。上巻よりも面白くなりましたよ。「無血のクォート」と呼ばれるようになった理由が、伝説の始まりが、語られています。 女の子が絡むと、いつもの強い感じが消えて、普通の15歳の男の子になるのが笑える。

Posted by ブクログ

2012/07/09

めちゃくちゃこのシリーズには期待してるのに 日本ではあまりお目にかかれないのが残念… ぜったいこの本売れるから、本屋さん・図書館さん 頼むから置いてください! 第1部は若干びみょーだけど 第2部はきっと面白いから!

Posted by ブクログ

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