商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2008/05/30 |
| JAN | 9784044267100 |
- 書籍
- 文庫
円環少女(8)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
円環少女(8)
¥607
在庫なし
商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
壮大な戦闘が繰り広げられる中、再演体系の少女きずなを巡る物語が進展する。機械化聖騎士師団の登場により、東京を舞台にした戦争は一層激しさを増し、魔法使いや異能力者たちの戦闘が圧巻のスケールで描かれている。特に、強力なキャラクターであるアンゼロッタの存在感は際立っており、彼女の力強さが読者を引き込む要素となっている。一方で、物語の進行に伴い、登場人物の心情に対する理解や共感が難しいという声もあり、感情的なつながりが希薄に感じられる部分もある。全体として、ボリューム満点の展開が詰まった巻であり、今後の展開に期待が寄せられる一方で、シリーズの終焉を心配する声も聞かれる。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
新章開幕。欺瞞に満ちた「家族ごっこ」が終わりを迎える今回。ずっとひた隠しにしてきた仁の罪が、最悪の状況下できずなに明かされる。そして”男の妄想”を体現していたきずなは、かなり面倒くさい女の子であることが判明。物語的に大きく動く今回ですが、人間関係の動きの方に注目してしまいますね。とにかく仁が押しつけがましくって、どうにも。もうちょっとさー、メイゼルときずなの気持ちをちゃんと考えようよー。最後に、芋ジャージ姿のエレオノールのイラストあれば完璧だったと思います。さて次回、この危機的状況下で仁はどう動くのか…。
Posted by 
ついにここまで来ましたね。 きずなを廻る話。ひと段落着いたけど、まだ引きずりそう。 悪の話となっているが、鬱陶しくない? 拘りすぎ、メイゼルがんばれ。
Posted by 
逃亡生活と悪の話。社会vs個人の話。 メイゼルが可愛くてエレオノールはかっこかわいい。 仁はうっとうしくて、きずなもうっとうしいかな。
Posted by 
