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三毛猫ホームズの無人島 角川文庫
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三毛猫ホームズの無人島 角川文庫

赤川次郎【著】

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三毛猫ホームズの無人島 角川文庫

814

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2008/05/23
JAN 9784043870066

三毛猫ホームズの無人島

¥814

商品レビュー

3.3

8件のお客様レビュー

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2015/04/29

【あらすじ】  軍艦島閉山から10年。  ある夜、対岸に住む池永父娘は、軍艦島に火がともっているのを発見する。  翌朝、死んだはずの江川哲也から、軍艦島で同窓パーティーを開くという招待状が関係者に届く。  実家の遺産を相続した江川真子が夫の死因を究明するために企画した出来事なので...

【あらすじ】  軍艦島閉山から10年。  ある夜、対岸に住む池永父娘は、軍艦島に火がともっているのを発見する。  翌朝、死んだはずの江川哲也から、軍艦島で同窓パーティーを開くという招待状が関係者に届く。  実家の遺産を相続した江川真子が夫の死因を究明するために企画した出来事なのであった。  島の古い発電機を動かし、街灯や通路灯を点灯し、町の広場にテントを張り、飲食会場とした。  パーティー冒頭で真子は、夫の死因の情報の提供を呼び掛ける。そして調査の監視として、なぜか三毛猫ホームズレギュラー陣も呼ばれていたのであった。  池永祈子は、パーティー会場を抜け出し、かつて住んでいた住居を訪れる。  そのような中、佐田と桜井の喧嘩騒ぎの後、桜井の自殺未遂事件が発生。斉藤良一が刺殺される。  そして三毛猫ホームズの活躍により、明らかになった真相は……? 【感想】  軍艦島の同窓パーティーなんて、面白い企画ですね。  実際に行われたことあるのでしょうか。  それで、本作品はミステリー小説なので、殺人に関係する過去があるわけです。  本作品は面白くて一気に読みましたが、よく考えればおかしな点も。  しかしネタバレになるので、ネタバレブログの方で検討していきます。  決してケチをつけるわけではありません。あら探しもミステリー研究の楽しみの一つ、私の楽しみの一つ、ということでお許し下さい。     SF KidなWeblog  三毛猫ホームズの軍艦島殺人捜査パーティー   http://sfkid.seesaa.net/article/418143514.html      少年少女・ネタバレsalono(ネタバレ注意!)  三毛猫ホームズの無人島 ネタバレ感想会   https://sfklubo.blog.jp/archives/12884338.html

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2014/01/12

読書録「三毛猫ホームズの無人島」2 著者 赤川次郎 出版 角川文庫 P8より引用 “山倉は、ポケットから携帯電話を取り出して、一一〇番通報し た。”  目次から抜粋引用 “三毛猫ホームズの放火  三毛猫ホームズの無人島  三毛猫ホームズの雪合戦  三毛猫ホームズのキューピッ...

読書録「三毛猫ホームズの無人島」2 著者 赤川次郎 出版 角川文庫 P8より引用 “山倉は、ポケットから携帯電話を取り出して、一一〇番通報し た。”  目次から抜粋引用 “三毛猫ホームズの放火  三毛猫ホームズの無人島  三毛猫ホームズの雪合戦  三毛猫ホームズのキューピッド”  警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家 族を主人公とした、短編ミステリー小説集。人気シリーズ第31弾。  事件解決のお祝いの帰りにスーパーで、ガラスが割れる音を聞 いた主人公・片山義太郎と若手刑事・山倉。不審に思い調べてい たところ…。  上記の引用は、ガラスの割れる音に対しての行動。初期の作品 だと公衆電話からかけるであろう場面なのではないでしょうか。 初出は解説によると1997年とのこと、時代の流れとともに登場す る小道具も変わって来ているようです。  表題作の舞台は軍艦島とされています、実在する軍艦島をモデ ルにしているのでしょうか。時代の流れとともに、世の中で必要 とされる資源も変化し、それに伴って人も流れざるを得ないのか もしれません。鉱物資源は枯渇してしまうというのも、辛い所で す。 ーーーーー

Posted by ブクログ

2013/11/04

10年前、炭鉱の閉山によって無人島となった“軍艦島”に明かりが灯った!翌朝、かつての住人たちのもとに招待状が届いた。困惑しつつも、懐かしさとともに島へと集まる、かつて島で暮らした人々。船の中には、彼らと共に島へ渡るホームズたちの姿が。島で待っていたのは思わぬ出来事、そして予期せぬ...

10年前、炭鉱の閉山によって無人島となった“軍艦島”に明かりが灯った!翌朝、かつての住人たちのもとに招待状が届いた。困惑しつつも、懐かしさとともに島へと集まる、かつて島で暮らした人々。船の中には、彼らと共に島へ渡るホームズたちの姿が。島で待っていたのは思わぬ出来事、そして予期せぬ殺人―。ホームズが明らかにする10年前の哀しき真相とは?表題作他、3編収録の短編集、ますます好調シリーズ第31弾。 (「BOOK」データベースより) 三毛猫ホームズの放火 三毛猫ホームズの無人島 三毛猫ホームズの雪合戦 三毛猫ホームズのキューピッド 赤川次郎作品にはまっていたのはいつ頃だったろう? 中学生かなあ? なのですごく久しぶりに読んだ赤川作品でした。 うーん、こんなだっけ? 短編のせいかなあ、なんか物足りない。 色々書くとネタバレになっちゃうんだけど、「放火」は事件はありえないくらいむごいものなんだけど、いきなり刑事を辞めた潔い山倉さんと涼子さんの恋がさわやか。 本書タイトルにもなっている「無人島」は軍艦島が舞台のお話。 なんかスッキリしないというか矛盾を感じるんですよねえ。 「雪合戦」は包帯交換をそこまで嫌がる人いるかなあと本筋とは関係ない変なところにひっかかったり(笑)。 「キューピッド」はなんか結末を良く覚えていないけど(笑)、家族でバーベキューとかいいなあ、それも別荘で。 読みやすいのは確かですが、あの頃は夢中で読んでいたのになあと思ってしまいました。

Posted by ブクログ

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