商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/04/14 |
| JAN | 9784062760348 |
- 書籍
- 文庫
上海
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上海
¥693
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商品レビュー
3.1
9件のお客様レビュー
いよいよ上海へ。 浅田次郎さんの「蒼穹の昴」を思い出してしまいました。(時代は、蒼穹の昴の時の方が先だと思います。租界に日本も入っていたので) なんか推理小説読んでいるような感じでした。
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舞台は占領状態の上海へ。 いよいよ、西部劇状態になるかと思いきや、ちゃんとチャンバラしていますね。(^^; 主人公が外国語がしゃべれない設定なのに、ちゃんと話になっているのがすばらしい。(^^; 今回は、失踪人探しというちょっと推理小説風味の所もあり、舞台がいつもと違う事と相まっ...
舞台は占領状態の上海へ。 いよいよ、西部劇状態になるかと思いきや、ちゃんとチャンバラしていますね。(^^; 主人公が外国語がしゃべれない設定なのに、ちゃんと話になっているのがすばらしい。(^^; 今回は、失踪人探しというちょっと推理小説風味の所もあり、舞台がいつもと違う事と相まって、ちょっと変わった読書感を持ちました。 ただ、サブレギュラー的な人たちの活躍が少ないので、この路線で続くとちょっと寂しい感じもするかな。
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伊那の山奥から江戸、長崎を経て、とうとう上海まで来てしまいました。物語は、長崎から上海に来て行方を断った二人の日本人を探す為、活躍する藤之助と玲奈を、推理小説タッチで描きます。久々充実した内容ですが、何故上海という疑問は最後まで残ります。
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