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ホッグズ・バックの怪事件 創元推理文庫
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ホッグズ・バックの怪事件 創元推理文庫

F.W.クロフツ(著者), 大庭忠男(著者)

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ホッグズ・バックの怪事件 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 1983/05/01
JAN 9784488106263

ホッグズ・バックの怪事件

¥1,100

商品レビュー

3.6

6件のお客様レビュー

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2026/01/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

女性陣のお喋りから始まり、各々の時間を過ごす中、アーシュラは庭の木陰で目を閉じて寛いでいると、気配を感じて目を開けてみれば、知らぬ若い男がキスしようとしていた。赤いドレスを着ていたので人違いしてしまったと謝罪するも、その後のやりとりで「つんつんしないで、ミス・ストーン。おこらないでくださいよ、あやまったんだから。あなただとは知らなかったんですよ」「ちっとも怒ってなんかないわ。本を読むのを邪魔しないでちょうだい」「そんなこと言うのは、怒ってるんだ」などと言っていて、そりゃあ怒るしその後の台詞も苛つく。 マージョリー曰く、 ジェームズは自動車事故の記事を読んだかと尋ねた後、「あの曲がり角はまったく死の落とし穴だ。わたしつちもあの場所ですんでのところであの世行きだった。先の見通しがきかず、道路を横切ろうとしかけたときバスが突進して来たんだよ」と発言し、私は軽く相槌をうってからカップを台所へ持って行って洗い、居間に戻ってくるともういなかった。その間は3分にも満たない。p42 らしく、最後の発言にしては意味深だな、と思ったものの、特にそこは突っ込まれず、関係なかった笑 中盤で既にフレンチ警部は犯人を当てていたが、その根拠が乏しかった。表紙がドールハウスの、1983年再版のものを図書館から借りて読んだのだが、確かに隠蔽工作のアイテムとしてドールハウスは使われたが、よくある使われ方で、さほど驚きはなかった。

Posted by ブクログ

2023/07/17

フレンチ警部シリーズ。引退した医師が突然姿を消す。フレンチ警部が、丁寧に丹念に、事件を追う。看護師の失踪など、新事実が次々と現れ、意外な結末を迎える。

Posted by ブクログ

2020/10/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自宅で新聞を読んでいるところを目撃されたのを最後に、医師が失踪した。 捜査を開始したフレンチは、医師とロンドンで密会していた看護婦も 失踪していることを突き止める。 そして、医師邸に滞在中であった、医師の妻の旧友も失踪する。 近所に住む青年の車に残された粘土の痕跡から、フレンチは 近在の工事現場に目を付ける。工事現場を発掘すると・・・ といったミステリー。 失踪事件を丹念に追っているうちに、殺人事件に発展し、 解決に至るまでが丹念に描かれており、楽しく読めました。 なお、動機あり、状況証拠あり、アリバイ無し、なのですが、 殺人を実行した直接的な物証は無いような・・・

Posted by ブクログ

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