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ヨハネスブルクへの旅
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  • 1205-02-10

ヨハネスブルクへの旅

ビヴァリーナイドゥー(著者), もりうちすみこ(訳者), 橋本礼奈

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ヨハネスブルクへの旅

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 さ・え・ら書房
発売年月日 2008/04/01
JAN 9784378014777

ヨハネスブルクへの旅

¥1,430

商品レビュー

3.3

10件のお客様レビュー

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2026/08/01

この作品に小学生の時に出会っていたらどんな大人になるのだろうか… タイトルが目を引いた… 児童書、侮るなかれ! 老眼が進んで見えなくなったら、大きな文字の本もありかも笑 まず作者の他2冊の児童文学も読みたい! 『炎の鎖をつないで』 白人家庭で育った作者は、大学生になり、ア...

この作品に小学生の時に出会っていたらどんな大人になるのだろうか… タイトルが目を引いた… 児童書、侮るなかれ! 老眼が進んで見えなくなったら、大きな文字の本もありかも笑 まず作者の他2冊の児童文学も読みたい! 『炎の鎖をつないで』 白人家庭で育った作者は、大学生になり、アパルトヘイトを知り、反対運動に参加し投獄されたこともあるそうだ なんかきれいな文章だな、というのは白人目線だからか?白人目線、といっても黒人寄りかとは思うが、実際に迫害されていた人が書く文書はもっと違う視点があるように思う、それは大人になった今だから思うのか、児童書だからか… ヨハネスブルクが治安が悪いのは当たり前、アパルトヘイト収束〜たかが30年強、そんな簡単に心の傷は癒やされない… 今もオランダ地区や白人地区、アパルトヘイトのエリアが街に色濃く残された国、他のアフリカの国でも同じ、日本から遠くても今は行こうと思えば行ける。 でもまずは知ること、知ることはとても大事だ!

Posted by ブクログ

2021/08/19

アパルトヘイト下での、子供の目覚め。 こうして少しずつ、人の考えは変わっていき、社会はもっと少しずつ、でも、変わっていくのだと知る。 読みやすく、短いながらも、読み応えがある。 抑圧された世界で旅がもたらす効果も分かりやすい。

Posted by ブクログ

2019/07/06

南アのアパルトヘイトが撤廃された頃は、ベルリンの壁が崩壊し、日本はバブル経済に翳りが見えはじめ、世は激動の時代だった。まだネットも普及しておらず、南アはあまりにも遠く、テレビの中の出来事だった。 この物語は113ページと短いながら、アパルトヘイト下の黒人達がどれほど過酷な生活を強...

南アのアパルトヘイトが撤廃された頃は、ベルリンの壁が崩壊し、日本はバブル経済に翳りが見えはじめ、世は激動の時代だった。まだネットも普及しておらず、南アはあまりにも遠く、テレビの中の出来事だった。 この物語は113ページと短いながら、アパルトヘイト下の黒人達がどれほど過酷な生活を強いられていたか…まるでナチス時代の収容所のようだ。 現在も虐げられた環境に生きる人達は沢山いる。情報が溢れる中、私達が気付こうとしないだけで。2019.7.6

Posted by ブクログ

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