商品詳細
| 内容紹介 | //付属品~三方背BOX付 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 評論社 |
| 発売年月日 | 1992/03/01 |
| JAN | 9784566023512 |
- 書籍
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新版 指輪物語 第2部 二つの塔
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新版 指輪物語 第2部 二つの塔
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
フロドが自分の道を自分で選んで進み出したから、俄然面白くなった。っても、前半はメリーとピピンの武勇伝。後半がフロドとサムとスメアゴル。がんばれホビット!的な(違)メリーとピピンと木の髭のくだりが可愛くて(!?)好きだなぁ思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前作、のんびりした雰囲気で始まったのに、先の展開を悲観視せざるを得ない終わり方をしたので、「二つの塔」は先の展開がスゴく気になって、「旅の仲間」以上にページをめくる速度が速かったように思います。 実際、不安でいっぱいの中で、前作でバルログと相打ちの形で離脱し、もう二度と戦線復帰することのないと思われた魔法使いガンダルフの復活と合流や、セオデン王をはじめとするローハンの騎士達、ボロミアの弟ファラミアなど、魅力的な人物達がたくさん登場します。また、ローハンでの激しい戦闘と、フロド達の敵におびえながらの旅と、それぞれ全く違った雰囲気での冒険が繰り広げられ、物語の中盤ながら中だるみせずにお話が進行します。 ラストはアラゴルン達、フロド達がそれぞれ不安要素を抱きつつ、自作へと続く形で終わるので、これまた続きが気になって仕方なく…
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