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ほめことば練習帳 幻冬舎新書
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ほめことば練習帳 幻冬舎新書

山下景子【著】

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ほめことば練習帳 幻冬舎新書

990円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2008/03/28
JAN 9784344980761

ほめことば練習帳

¥990

商品レビュー

3.7

7件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • ほめ言葉
  • 歴史探求
  • 日常挨拶
  • 意味発見
  • 表現力向上
  • 江戸言葉
  • 深い理解
  • コミュニケーション技術
  • 言葉の豊かさ
  • 練習帳活用

様々なほめ言葉の由来や歴史を学ぶことができる本で、日常的に使う言葉の背後にある深い意味に気づかされます。江戸時代の言葉が現代とは異なる意味を持っていたり、挨拶の言葉が実は褒め言葉に由来していることを知ると、言葉の豊かさを実感します。特に、「おはよう」や「こんにちは」といった日常的な挨拶が、実は相手を褒める意図を含んでいることに驚かされるでしょう。また、単なる練習帳というよりも、言葉の歴史や使い方を深く掘り下げた内容で、表現力を高めたい人にも役立つ一冊です。新たなボキャブラリーを増やし、より魅力的な文章を書くためのインスピレーションを与えてくれることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/12/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ほめ言葉の練習をして上手になりましょうという主旨のものではありません。ほめ言葉という素敵な贈り物を集めた六つの引き出し・・(「はじめに」より) 1.心地よさを素直に感動を伝える 2.関心をもつ、敬意を表する 3.潤滑油としての役割 4.自分を磨く、魅力を引き出す 5.人を育てる、人生を応援する 6.無意識に使っている、幸せになる 本書を読むだけで、ほめ言葉の練習になるわけではないが、「あら探し」とは逆の「ほめポイントを探す」意識につながりそうな素敵な言葉たちとその語源や関連する言葉などが紹介されており、前向きで豊かな心を養う情報と感じられた。 19-133

Posted by ブクログ

2016/11/03

 作詞家の著者によるプラスイメージの色んな日本語を、その語源を中心に紹介したもの。  語源を紹介するとともに、最後は「みずみずしい気持ちを忘れないで伝えていきたいですね。」(p.34「感心」)、「悪意に受け取らず、愛想よく受け止めたいですね。」(p.105「愛想がいい」)、「まっ...

 作詞家の著者によるプラスイメージの色んな日本語を、その語源を中心に紹介したもの。  語源を紹介するとともに、最後は「みずみずしい気持ちを忘れないで伝えていきたいですね。」(p.34「感心」)、「悪意に受け取らず、愛想よく受け止めたいですね。」(p.105「愛想がいい」)、「まっすぐな気持ちで、自分をほめることができれば、きっと『健心』を取り戻すことができるのではないでしょうか。」(p.157「健やか」)などのありがたいお説教で終わるものが多い。残念ながらおれのようなひねくれ者には合わない本だった。  それでもへ~と思った部分をいくつかメモしておく。「もともと、微妙は、この上もない、ほめ言葉でした、」(p.91)ということで、複雑でかすかなさじ加減で「妙」を実現する、ってことなんだろうか。さらに「妙」の少ないというのは「若い」ということらしい。「江戸時代の、かっこいい若者の三拍子」といえば、「粋で、鯔背で、勇み肌」(p.1259)というのは、どこかで聞いたことがあるが、「鯔背」の鯔は出世魚の「とど」のことですよ、とか知らなかった。あと「『竹に油』というと、おしゃべりな人のことになります」(p.131)とか、「海のような広い心で許すというときに、『海恕』『海容』という言葉を使います」(p.135)なんて、言葉自体聞いたことがなかった。最後に「円満」の項で紹介されている「丸くとも一角あれや人心」(p.177)ということわざはなるほど、と思った。(16/11/01)

Posted by ブクログ

2014/09/08

ほめことばを知りたくて読書。 練習帳と言うよりは褒め言葉の歴史を学ぶ本。江戸時代には今と反対の意味だったり、江戸時代に生まれた言葉も多いことが分かる。 おはよう、こんにちは、こんばんが全て褒め言葉に由来することは初めて知った。 それぞれ、お早い、今日はよい日和ですね、今晩はご...

ほめことばを知りたくて読書。 練習帳と言うよりは褒め言葉の歴史を学ぶ本。江戸時代には今と反対の意味だったり、江戸時代に生まれた言葉も多いことが分かる。 おはよう、こんにちは、こんばんが全て褒め言葉に由来することは初めて知った。 それぞれ、お早い、今日はよい日和ですね、今晩はご機嫌いかがですかが省略された言葉なんだそうだ。 毎日使う言葉なのに歴史を知らなかったのは恥ずかしくなる。それにしても褒め言葉が挨拶の国って素敵だな。 「成る程ですね」は文法的に正しいのか。単独の感嘆詞だから「ですね」を付けるのは正しくないと認識していた。 もっとボキャブラリーを増やして惹きこませる文章を書けるようになりたい。 読書時間:約35分 本書は在大連領事事務所でお借りしています。有り難うございます。

Posted by ブクログ

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