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四畳半神話大系 角川文庫
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四畳半神話大系 角川文庫

森見登美彦(著者)

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四畳半神話大系 角川文庫

1,012

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2008/03/24
JAN 9784043878017

四畳半神話大系

¥1,012

商品レビュー

4

1626件のお客様レビュー

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2010/04/05

オモチロイ!

大学生のグダグダっぷりがよく出ていて笑えます(笑)。 アニメも楽しみですね☆

某KU生

2026/02/07

最初は少し読みづらく何がしたいんだ…って思ってたけど読めば読むほど面白くなってくる くだらない日常にふっと笑ってしまう

Posted by ブクログ

2026/02/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

硬派で古風な文体と語り手の知性的で捻くれた語り口調が、京都の風情と相まって、贅沢なモラトリアムと趣を感じられる。森見先生の独特な文体が本当に魅力的でした。 『脱出の可能性が見えないため、私の希望と絶望に影響されて、千円札の値打ちは乱高下した。』←四畳半から出られない絶望を表しただけの一文だけど、お気に入り 他キャラも独特かつ魅力的。 絶対的な自分軸をもつ樋口師匠 『可能性という言葉を無限定に使ってはいけない。我々という存在を規定するのは、我々がもつ可能性ではなく、我々がもつ不可能性である』 小津との掛け合いは捻くれの中にクスッと笑ってしまうような、いじらしさとあいらしさ 『我々は運命の黒い糸で結ばれているというわけです』 四畳半を媒介とするパラレルワールドという秀逸すぎる設定で、話が進むごとに理解に深みが増していくため惹き込まれました。 どの世界に行っても違いは四畳半内の誤差のみで、小津、明石さん、樋口師匠に羽貫さんとの関係は変わらないところが物語の真髄かと思います。

Posted by ブクログ