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紅い白描 中公文庫
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紅い白描 中公文庫

松本清張(著者)

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紅い白描 中公文庫

576

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 1985/09/01
JAN 9784122012493

紅い白描

¥576

商品レビュー

2

2件のお客様レビュー

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2026/02/05

松本清張ファンの愛読者ですが、本作はひどい。駄作。ありがちなご都合主義が余りにも顕著。西原との邂逅場面は女性誌連載らしい場面ですがその後の発展が薄く、名作の山峡の章とは大違い。むしろ佐久間が目立って煩い。ヒロシ君への不自然とも感じられる関心としつこい調査、個人情報だだ漏れ。中盤、...

松本清張ファンの愛読者ですが、本作はひどい。駄作。ありがちなご都合主義が余りにも顕著。西原との邂逅場面は女性誌連載らしい場面ですがその後の発展が薄く、名作の山峡の章とは大違い。むしろ佐久間が目立って煩い。ヒロシ君への不自然とも感じられる関心としつこい調査、個人情報だだ漏れ。中盤、会食からの唐突な蔦山攻撃。結局ヒロシ君は誰の子供だったのか?残念な作品でした。

Posted by ブクログ

2019/03/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読み終わるまで『紅い白猫』だと思っていた大馬鹿の私。何色のネコなの??と...(恥)。主人公はデザイナーの卵、葉子。「私の師匠は、素晴らしい作品を造る。だが人間性は俗物である」「作品と人間性は反比例するものなのか」そんな疑問をもった彼女は、驚異の行動力と好奇心で真実の追求をするー。とりあえず途中からオチには気づいたし、結局ヒロシの本当の親は誰だったのかは謎のままなで消化不良。でも、松本清張のヒロインは賢くて、言葉づかいがキレイなのでなんか好き。

Posted by ブクログ

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