商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 南雲堂 |
| 発売年月日 | 1995/05/01 |
| JAN | 9784523262275 |
- 書籍
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四〇九号室の患者
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四〇九号室の患者
¥1,601
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商品レビュー
3.5
6件のお客様レビュー
「わたしはいったい何者なのか?」 精神科病棟四〇九号室の患者である記憶喪失のわたしが記した日記。 わたしは交通事故で夫を亡くし自身も瀕死の重傷を負った芹沢園子なのか?それとも…… じわじわ狂気に侵される様子が怖い。
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ボリュームが短編並だったので1時間くらいで読み終わった。 しかし綾辻行人作品、最後まで謎を引き付け素直にこの物語にのめり込んでいきました。 やっぱり綾辻行人作品はスリルあり謎ありどんでん返しありでワクワクさせてくれる唯一の作家だ!
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ある病院にひどい事故で入院した人間がいた。両脚は切断せざるを得ず、顔にはひどい傷が残り、そしてそれが原因で記憶を失い、精神を病んでいた。 いったい自分は誰なのか。その問いの答えを知るために謎を紐解く中編ミステリー。 初綾辻行人さんでした。若い頃に元となるストーリーを書いたそうで...
ある病院にひどい事故で入院した人間がいた。両脚は切断せざるを得ず、顔にはひどい傷が残り、そしてそれが原因で記憶を失い、精神を病んでいた。 いったい自分は誰なのか。その問いの答えを知るために謎を紐解く中編ミステリー。 初綾辻行人さんでした。若い頃に元となるストーリーを書いたそうで、たしかに荒削りかな?とは思うものの、なかなか楽しめました。 もし記憶喪失になったら自分が誰なのかって認識は周囲からしか得られなくなるのかなあ。きっと現実感をもって以前の自分を認識することは難しいんだろうなあ。
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