商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアワークス/角川書店 |
| 発売年月日 | 2004/04/25 |
| JAN | 9784840226608 |
- 書籍
- 文庫
シュプルのおはなし(1)
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シュプルのおはなし(1)
¥605
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商品レビュー
3.3
8件のお客様レビュー
おじいさんの宝箱から…
おじいさんの宝箱から孫が物語を作るって設定が面白いです。たしかに、古い物をみて色々想像するのは楽しいです。そんな楽しさを詰め込んだ短編集です。
文庫OFF
ちょっと物足りなく感…
ちょっと物足りなく感じた一冊。悪くはないと思うのですが、もう一段、ストーリーの広がりが欲しかったです。
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母親が仕事に行く際、おじいちゃんの家に預けられる。 どう接すればいいのか分からない相手に、本を読んで誤魔化した日々。 それは、本を読み終えてしまった時に、違う日々になっていた。 口絵カラーの部分から始まる、小さな物語。 おじいちゃんの『宝物』から想像する物語。 こんな子供が想像...
母親が仕事に行く際、おじいちゃんの家に預けられる。 どう接すればいいのか分からない相手に、本を読んで誤魔化した日々。 それは、本を読み終えてしまった時に、違う日々になっていた。 口絵カラーの部分から始まる、小さな物語。 おじいちゃんの『宝物』から想像する物語。 こんな子供が想像するには…と思うような、そんな物語。 けれど、それだけ本を読みふけっている、という証拠にもなりそうな知識。 短編の最初が、同じ仕様の部分が徐々に増えているのは 何かを狙って、の事なのでしょうか? それから物語、それからおじいちゃんの呟き。 孫が作りあげた物語よりも、ごく普通の日常が見えるその呟きが はっと現実に戻してくれます。 ほんわりと暖かくなる物語。 3話目の『愛のことば』が一番楽しいですが 4話目の話で、知識の凄さを思い知れます。
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