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流星の絆
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商品詳細
| 内容紹介 | ハヤシライスが看板メニューの洋食店『アリアケ』の経営者夫妻が功一たち三兄弟がペルセウス座流星群を見に出ていた間に殺された。店の裏口から出ていく男を目撃したが、犯人特定は難航。14年後。三人は静奈の美貌を利用した結婚詐欺で生き抜いていた。その最後のターゲットが、レストランチェーン『とがみ亭』の御曹司・戸神行成。功一のたてた作戦で、擬態名人の泰輔と静奈は行成に近づくが――。泰輔が見た行成の父親は、あの夜に目撃した男だった! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/03/03 |
| JAN | 9784062145909 |
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流星の絆
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商品レビュー
4
930件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
本作では登場人物全員に同情しました。 両親を殺害された三兄弟が犯人への復讐を目標に懸命に生きた14年の物語。 犯人が明かされた時の感想は安堵ではなく、落胆と信じたくないという気持ち。大切な人を救うために殺人を犯し、金を奪った犯人。復讐のため、犯人を殺そうとする兄弟。 各々にどんな理由があれ、私情のために奪って良い命なんてないと思いましたし、手段を選ばない人間の恐ろしさを感じた。 物語を通して兄弟の絆が光った作品でした。
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面白かった。初めからずっと違和感があったのが最後、しっかり回収され、ストーリーにも引き込まれた。終わりは少しビターな展開だけど、それがいい。東野圭吾作品は初めてだったけど、他も読んでみるきっかけになった本。
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犯人が推測できてから、真犯人まで予想がつかなかった。 両親を殺された3兄弟の葛藤や周囲に馴染めない描写がうまくえがかれていた。 兄弟愛が美しかった。
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