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眠れる森
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眠れる森

野沢尚(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 1999/01/10
JAN 9784877282776

眠れる森

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商品レビュー

4.2

5件のお客様レビュー

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2025/11/26
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※このレビューにはネタバレを含みます

みぽりん27歳…?!老け顔だなあ 伊東美咲もだけどいまいちこの顔の綺麗さ分からない あ、でも色気があるかも 声が可愛い めっちゃ面白いこのドラマ!!! だんだんみぽりんの魅力分かってきた 27でこんな大人っぽく色気のある人は稀有かも オープニングの映像と曲が回を経るごとにだんだんあ〜めっちゃ合ってるって分かってめっちゃいい でも美奈子の記憶が偽の記憶だったの発覚したのに反応が薄いとことか、 後の展開考えるとしょうがないけど本上まなみ死んだのに悲しむシーンがないとことか、あまりにもあっさり話が進むなって気はする キムタクが頭殴られて家で休んでて実那子が来て2人の記憶を共有してるって話をする所はめっちゃいいな キムタクが弟みたいで…でも実那子はキスしちゃいそうになるのかな? ユースケサンタマリアがキムタクと本上まなみが抱き合ってるの見て泣くのもすごい狂気の目をするのも、その後本上まなみ殺しちゃうのも、ユースケサンタマリアって演技上手いんだよなあ…って思う 私定時で帰りますのときも、こいつサイコパスかもみたいな雰囲気漂わせるのがすごい上手いんだけど、その背景の人間味がすごいああ〜〜って理解できるのが味がある人だなあと思う みぽりんってもうこの世にいないんだなあ… 素敵な人だなあって一気に分かったのに 許したんだ実那子は 過去に囚われず現在を生きて愛した人を許したんだ でも仲村トオルは殺して欲しかったんだ 許されることが一番罪を感じるのか〜… 仲村トオルも心的外傷だよな…あれは虐待だ… 陣内孝則いい人だった… キムタク脳出血で死んじゃったの? オープニングの夢のような映像の中で、キムタクは花を持って会いに行こうとする、実那子は眠れる森で待ち続けると… ああ〜〜〜いや悲しいけどめっちゃいいな これ白夜行ぽい…結構深い、この当時しかできないにくい演出だ…これは…こんなやつをたくさん見たいわけよ私は… 白夜行の、ラストで実現し得ない幸せな学生時代の2人の映像が流れるところと、子供の実那子に子供の直季が百合を渡すところが重なるな ああ〜〜今見たらオープニング、仲村トオル逃げてるわ…にくい…これはにくい… ああ〜〜〜オープニング全部伏線ですかそうですか… そうか実那子はこの先直季の死を一生抱えていくのか 初めて会えた肉親であり、愛してもいた直季を… 野沢尚の描いてることは私が感じるよりさらに深いようで、ああ〜〜〜 エンディング見返して、直季が一途で可愛くてかわいそうで、かわいい〜〜っ キムタクって今のイメージしかないけどめっちゃいい俳優さんやん これは男と女の愛というより、もっと進んだ人間として愛するってことの愛なのかなあ 本 「三十五で、初婚で、育ちがよくて、一流企業に勤めてて…そんな男、なかなか探したっていないよね」 いないよ!! 「この人、何かウラがあるんじゃないかって、最初はやっぱり思ったけどね」 あるよ!!最初の数分から犯人ダダ漏れやったんやな 尚にしてやられたな〜〜 輝一郎「その後どうです、PTSD」 どうゆう意味だ?!?!

Posted by ブクログ

2017/03/25

今さらながらこのドラマを見る機会があり、どうせならシナリオ集も読んでみようと思いたった。 シナリオ集なのだからドラマを見た後では結末はわかっている。 それでもなお、読んでいて面白かった。 文字になったものを読むと、展開の矛盾などにも気がついてしまう。 それでも、圧倒的に上手い構成...

今さらながらこのドラマを見る機会があり、どうせならシナリオ集も読んでみようと思いたった。 シナリオ集なのだからドラマを見た後では結末はわかっている。 それでもなお、読んでいて面白かった。 文字になったものを読むと、展開の矛盾などにも気がついてしまう。 それでも、圧倒的に上手い構成に「最近のドラマにはないものがある」と感じてしまった。 巻末に野沢尚さんの手記が載せられている。 「人間は人生のやり直しなどできない。 自分が背負った過去や罪から目をそらさず、一生それを抱えて生きなければならない」 その後に続く野沢さんの手記にはこう記されていた。 「どんなに悲惨な過去に苦しめられ、どんなに罪深い過ちを犯していようと、全てを引き受け、その人生を生きろ」と。 2004年。野沢さんは自ら命を絶った。享年44歳だった。 もっと野沢さん脚本のドラマを見てみたかったと思う。 原作ありきのドラマではなく、野沢さんならオリジナルの秀作が書けただろうに。 本当に残念でならない。

Posted by ブクログ

2014/01/28

惹きつけらるドラマだった。 多くのシーンが、いまでも鮮明に蘇る。 おそらく、ドラマをほぼ忠実に再現した脚本風の読み物仕立て。 いまでも、自分にとってドラマの最高傑作。

Posted by ブクログ