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デューン 砂の惑星(1) ハヤカワ文庫
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デューン 砂の惑星(1) ハヤカワ文庫

フランク・ハーバート(著者), 矢野徹(訳者)

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デューン 砂の惑星(1) ハヤカワ文庫

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1985/02/01
JAN 9784150100766

デューン 砂の惑星(1)

¥792

商品レビュー

3.4

14件のお客様レビュー

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2010/05/28

やっぱり、いま見たら…

やっぱり、いま見たら古臭く感じてしまいました・・。話の先が見えてしまう。

文庫OFF

2024/02/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 先にデビッド・リンチの映画を観たのだが、アレは原作を読んでいなくてもダイジェストっぽい香りがぷんぷんしていた。 なんせ映画化された「砂の惑星」(仮に第一部としよう)ですら原作は4巻に分かれているのだ。  各巻の内容を端的に表すとおおよそ「動乱・逃亡・修行・反撃」となるだろうか。 高貴な血筋の人間が島流しにされる「貴種流離譚」と流刑先で力を蓄え仇敵を倒す「巌窟王型」の話が融合し、更には砂漠という過酷な環境からイスラム教の雰囲気をモロにまとった「神話」でもある。  広大な銀河帝国を背景としながらも砂丘の惑星「デューン」から一歩も出ないのは、スターウォーズで言えばルークが最初から最後までタトゥーインを出ないのと同じ。 更には1巻の時点だと宿敵ハルコンネンに攻められて逃亡するまでしか描かれておらず、話のスピードは至極スローペースである。 以下は4巻まで通しての感想だが会話はなにやら儀式めいているし出てくる用語が一々巻末の用語集を参照しないと理解できないし、加えて作中ですら語られていない銀河帝国の背景などがあって読みながら作中で何が起こっているのかがよく分からない。 作者は物語と言うよりは歴史を紡ぐような気分で書いていたんだろうなあ。 端的に言えば非常に「読みにくい」。 それでも主人公が銀河皇帝の後継者になる方法が「娘婿」というのは非常に分かりやすいと言うか「その手があったか!」と感心したものだ。

Posted by ブクログ

2023/11/22

今更ながら読んだことなかった。 高校の時友達が貸してくれたんだが、巻末の「地元方言」辞典がウザくてそっこー読みやめたんだが、スタジオぬえのSF小辞典みたいなの読んでからずーっと悶々としてて、映画見て悶々して、読み直した。 確かに古い。 これがSFかと思いながら次へ。 方言辞典...

今更ながら読んだことなかった。 高校の時友達が貸してくれたんだが、巻末の「地元方言」辞典がウザくてそっこー読みやめたんだが、スタジオぬえのSF小辞典みたいなの読んでからずーっと悶々としてて、映画見て悶々して、読み直した。 確かに古い。 これがSFかと思いながら次へ。 方言辞典は、読み飛ばしても取り敢えずなんとか大丈夫。

Posted by ブクログ

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