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限界集落 Marginal Village
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限界集落 Marginal Village

梶井照陰【著】

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限界集落 Marginal Village

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フォイル
発売年月日 2008/02/08
JAN 9784902943290

限界集落

¥1,540

商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

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2019/04/10

写真がきれいだなー、てことで手に取って読んでみた。 問題提起してるというよりは、現状を伝えてくれてるルポ本。 しかし今や日本全体が少子化で人工減になってるからな…。最近はちょいちょい山歩きで地方に行ってバスに乗ったり、多少の飲食したりしているけど、わずかなりとも足しにはなってるの...

写真がきれいだなー、てことで手に取って読んでみた。 問題提起してるというよりは、現状を伝えてくれてるルポ本。 しかし今や日本全体が少子化で人工減になってるからな…。最近はちょいちょい山歩きで地方に行ってバスに乗ったり、多少の飲食したりしているけど、わずかなりとも足しにはなってるのかなあ。 ここで取り上げられている檜原村も、泊まりがけ山歩き計画してるとこのひとつだわ。 にしても、きれいな景色の写真が多いのに、なんでカバー表紙は薬なんだ?

Posted by ブクログ

2017/01/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2008年刊行。  個別地域事情インタビュー+フォトレポートの書である。しかし、ただそれだけだ。  田舎へのノスタルジーと情緒だけでは処方箋たりえないし、問題提起としても迫力不足。  限界集落を維持するコストとメリット、維持しないことにより生じるコストとメリット、発生するコストを誰が負担するか、これらが考えられなければならない要素なはず。しかし……。

Posted by ブクログ

2010/03/24

写真家であり僧侶でもある著者が、限界集落を訪ね歩いたフォト・ルポです。 読み進んでいくと「ホントにこれからどうなっちゃうんだろう」という「限界」が見えてきますし、もっと行政含めたマクロな視点が必要だよねとか考えてしまうわけですが、逆に、日本全体のことを考えるなんておこがましい(...

写真家であり僧侶でもある著者が、限界集落を訪ね歩いたフォト・ルポです。 読み進んでいくと「ホントにこれからどうなっちゃうんだろう」という「限界」が見えてきますし、もっと行政含めたマクロな視点が必要だよねとか考えてしまうわけですが、逆に、日本全体のことを考えるなんておこがましい(注:官僚国家を論ずる・批判することの空虚)し、結局自分の手の届く範囲で改革・改善していくしかないでしょと、またミクロな視点に戻ったり、その間を行ったり来たり。 最近継続的に宮本常一を読んでいるせいか、行政ももちろん、さらに突き抜けた民俗学的な視点があったらさらに良かったなーなどと勝手に思ってましたが、『忘れられた日本人』(宮本常一著)ならぬ、現在の記録的な価値はある本だと思います。

Posted by ブクログ

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