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バターはどこへ溶けた?
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バターはどこへ溶けた?

ディーン・リップルウッド(著者), 吉沢深雪

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バターはどこへ溶けた?

921

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 道出版
発売年月日 2001/05/01
JAN 9784944154357

バターはどこへ溶けた?

¥921

商品レビュー

3.2

45件のお客様レビュー

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2013/05/18

「チズどこ」の敷衍本

本書は、『チーズはどこへ消えた?』の敷衍本です。発刊時、揉めたニュースが今思うと懐かしい。 本書の趣旨は「知足」。無闇矢鱈と「バター」を求めたがる、我々人類に発した警鐘である。「バター」はもとより物品や資産を指す。よくよく老子的な本だと思った。 末尾の言葉が印象的だ。 「そ...

本書は、『チーズはどこへ消えた?』の敷衍本です。発刊時、揉めたニュースが今思うと懐かしい。 本書の趣旨は「知足」。無闇矢鱈と「バター」を求めたがる、我々人類に発した警鐘である。「バター」はもとより物品や資産を指す。よくよく老子的な本だと思った。 末尾の言葉が印象的だ。 「それでもバターが欲しい?」 本書を読んで自分の常を恥じない人がいるだろうか。

聖熟女☆ミ

2026/03/18

チーズの方がよく読まれているが、家にバターがあったので読んでみた。タマのような生き方は人生、生きやすいなと思った。幸せは求めるものではなく、どこにでもあるのだという考え方は、人生を豊かにしてくれるだろう。けど、ミケのように考えてしまうのも分かる。キツネのように幸せを求めてそれを実...

チーズの方がよく読まれているが、家にバターがあったので読んでみた。タマのような生き方は人生、生きやすいなと思った。幸せは求めるものではなく、どこにでもあるのだという考え方は、人生を豊かにしてくれるだろう。けど、ミケのように考えてしまうのも分かる。キツネのように幸せを求めてそれを実現できているのを見ると、それが羨ましいとか、かっこいいと思うだろう。でも、それはやってみないとそれが良いのか悪いのか分からないし、経験して学ぶこともあるから、ミケはそれを経験して良かったと思うし、そこから学んだ事があって良かったねと思う。タマのような楽観的に考える事も時には大切だが、それが行き過ぎるのも良くないよなとも思った。

Posted by ブクログ

2025/11/08

チーズ の本の存在を知っていた(中身は残念ながら知らない)ためか、その内容がチラついて全然中身に集中出来なかった…。

Posted by ブクログ