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島左近 義を貫いた闘将の生涯 PHP文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 『闘将島左近』(光風社出版1986年刊)の改題 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 1994/10/21 |
| JAN | 9784569563787 |
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島左近
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島左近
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商品レビュー
3
7件のお客様レビュー
左近が最も活躍した時代の背景と情勢をメインにしたお話。左近自身の話は全体の何割…と言う感じではありますが、それでも彼の冠小説なので何かと絡んでは来ます。個人的には浪人時代の悪漢退治のシーンが楽しかったです。この辺りが一番彼の人となりが描かれていてこういうのが読みたかった!と思えま...
左近が最も活躍した時代の背景と情勢をメインにしたお話。左近自身の話は全体の何割…と言う感じではありますが、それでも彼の冠小説なので何かと絡んでは来ます。個人的には浪人時代の悪漢退治のシーンが楽しかったです。この辺りが一番彼の人となりが描かれていてこういうのが読みたかった!と思えました。 この侍大将が好きな方にはオススメできると思います。
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司馬遼太郎の関ヶ原を読み、島左近に興味がわいたので、購入。簡潔な文章ですらすら読めるが、淡泊すぎて少々味わいが足りないように感じるところがあった。先に司馬遼太郎の関ヶ原を読んでいるため、そのように感じたのかもしれない。本書によって、自分の左近観が大きく変わったというよりは、関ヶ原...
司馬遼太郎の関ヶ原を読み、島左近に興味がわいたので、購入。簡潔な文章ですらすら読めるが、淡泊すぎて少々味わいが足りないように感じるところがあった。先に司馬遼太郎の関ヶ原を読んでいるため、そのように感じたのかもしれない。本書によって、自分の左近観が大きく変わったというよりは、関ヶ原を読んで得た印象がより強まったという感じである。とはいえ「関ヶ原」では触れられていない部分(筒井家を辞した背景など)も数多くあるため、左近に興味があるなら読んで損はないだろう。
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※このレビューにはネタバレを含みます
筒井順慶の侍大将・島左近は、明智光秀を裏切った主君に仕えるのを潔しとせず、退去して浪人となる。しかし、戦国の世に生まれたからには、一度は天下を賭けた舞台で戦いたいと考え、彼の力量を買い家老として迎えてくれた石田三成の参謀として関ヶ原に駒を進めた。卓抜した実力をもちながら、義を貫き敗戦必至の戦いに挑んだ闘将・島左近の壮烈な生涯をつづる渾身の長編歴史小説。
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