商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2008/01/20 |
| JAN | 9784334761844 |
- 書籍
- 文庫
恐怖の谷
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恐怖の谷
¥704
在庫なし
商品レビュー
4.2
30件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
第一部はホームズによる密室トリックの解明で楽しませ、ハードボイルド小説風の第二部にもあっと驚く仕掛けが施されている。 第一部で現在の事件を語り、第二部でそこに至る経緯を描く構造は「バスカヴィル家の犬」以外の長編と同様だが、本作では特にその趣向が際立っているなと感じた。 ミステリの面白さだけでなく、物語の構造がしっかりしていて、読み応え抜群。ホームズ・シリーズの長編の最高傑作だと思う。
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ホームズの長編の中ではまちがいなくこれが最高傑作だと思います。『緋色の研究』も『四つの署名』も、事件の背景の説明となる第二部の部分が現代のミステリに慣れた頭からするとちょっといただけないというか、がっくりするところがあるのは否めないかと思うのです。正直に言うと、本作も第二部は期待...
ホームズの長編の中ではまちがいなくこれが最高傑作だと思います。『緋色の研究』も『四つの署名』も、事件の背景の説明となる第二部の部分が現代のミステリに慣れた頭からするとちょっといただけないというか、がっくりするところがあるのは否めないかと思うのです。正直に言うと、本作も第二部は期待していませんでした。しかし読み始めてすぐ、第一部を忘れたとしてこれはこれで面白いのでは? と引き込まれてしまいました。第一部と関係なくてもいいや、というくらいの気持ちで読みましたが、クライマックスで満足。ちゃんと第一部ともつながっていて、うん、この出来ならいいだろうと考えたわけです。『緋色の研究』と『四つの署名』の読書経験でちょっと躊躇われている方がおられたら、と珍しく感想を書きました。これはおすすめです。
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※このレビューにはネタバレを含みます
シャーロック・ホームズシリーズの長編。今回は光文社文庫のもので、注釈が付いているので当時の習慣や時代背景も学べました。「ハイティー」は知らなかかったなぁ。 事件より第二部で語られる過去の物語の方が面白かったです。
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