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裸者と裸者(下) 邪悪な許しがたい異端の 角川文庫
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裸者と裸者(下) 邪悪な許しがたい異端の 角川文庫

打海文三【著】

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裸者と裸者(下) 邪悪な許しがたい異端の 角川文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2007/12/21
JAN 9784043615049

裸者と裸者(下)

¥880

商品レビュー

4

30件のお客様レビュー

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2026/03/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読むのに疲れたのに、最後の最後ですごいことに。今まで双子として、しゃべり、行動してきた彼女。どうなるのか気になるものの、どうにも読みづらくて辛い。続きは読まないだろうけど、出会えて良かったと思っています。とても興味深い作品でした。

Posted by ブクログ

2025/11/16

中学生のころに本屋で表紙絵に惹かれ購入、読みました。 性的な描写も多く中学生向きではないなと今なら思います。ですが物語の設定、少年兵の主人公(上巻)と双子(下巻)のキャラに引き込まれていきます。

Posted by ブクログ

2018/11/11

上巻に続いて下巻も連続2回読破。 月田姉妹の一見破天荒な雰囲気も根底にある仲間や弱者を想う気持ちの強さの現われであり、それを持って強大な組織や力に臆することなく立ち向かう様は痛快でもあった。 非力を嘆きながらも己を曲げず突き進む月田姉妹は誰よりも強い。だからこそ、あらゆる差別の根...

上巻に続いて下巻も連続2回読破。 月田姉妹の一見破天荒な雰囲気も根底にある仲間や弱者を想う気持ちの強さの現われであり、それを持って強大な組織や力に臆することなく立ち向かう様は痛快でもあった。 非力を嘆きながらも己を曲げず突き進む月田姉妹は誰よりも強い。だからこそ、あらゆる差別の根絶の提唱に説得力があるんだろう。 『世界はとっくに狂っている』と理解し、ぶっ飛んだ感じでその狂気に“適応”しているように見えた姉妹ではあるが、最後に桜子を亡くした瞬間の椿子の悲しみは誰よりも正常に見え、悲しさを共感しながら『人間でいる限り狂気に適応するなんてできないんだ』と妙に納得できたような気がした。

Posted by ブクログ

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