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とらドラ!(メディアワークス版)(6) 電撃文庫
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とらドラ!(メディアワークス版)(6) 電撃文庫

竹宮ゆゆこ(著者)

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とらドラ!(メディアワークス版)(6) 電撃文庫

605

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 メディアワークス/角川グループパブリッシング
発売年月日 2007/12/07
JAN 9784840241175

とらドラ!(メディアワークス版)(6)

¥605

商品レビュー

4

22件のお客様レビュー

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2026/01/15

突然グレた友人は。 自分の中で整理することが不可能なぐらい追い詰められたからこそ、それを放棄するしか出来なかったのだろ。 まだまだ子供だからこそ選んだ答えであったが、相手が真剣に想いをぶつけたのだから受け止めるべきだっただろう。

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2019/11/20

「それはもう本当に本当に、二人揃ってひどい顔、なのだけど。あのとき握った指の熱さは忘れることなどなくてーーきっと、一生ものだろう。時が過ぎ、どんなにつまらない大人になってしまったって、あの温度だけはいつだってこの手の中に鮮やかに蘇るのだろう。それだけは確かにわかる。」 「わかり...

「それはもう本当に本当に、二人揃ってひどい顔、なのだけど。あのとき握った指の熱さは忘れることなどなくてーーきっと、一生ものだろう。時が過ぎ、どんなにつまらない大人になってしまったって、あの温度だけはいつだってこの手の中に鮮やかに蘇るのだろう。それだけは確かにわかる。」 「わかりあうことなんて、奇跡みたいなものなのだ。人と人がわかりあい、まして愛しあうなんて、奇跡みたいに難しくて有難いことなのだ。世界中のカップルや、友や、夫婦や、親子や、兄弟やーーすべての奇跡を思って、竜児は静かに目を閉じる。それはあまりにも難しく、だけど得がたいゆえに、多分、素晴らしい。」 「わかってやれる、助けてあげる、そんな未熟な思い上がりのツケを、今、支払っているのだと竜児は思う。全然成長なんかしていない。繰り返し、繰り返し、同じような馬鹿な真似をしては失敗ばかりしている気がする。」

Posted by ブクログ

2018/08/12

今回は、北村と狩野すみれの関係にスポット・ライトを当てたストーリーです。 生徒会の副会長であり、竜児たちのクラス委員をつとめる北村が、ある日とつぜんやさぐれてしまいます。金髪になって学校に登場した彼にいったいなにがあったのかをさぐろうと、竜児や大河たちは右往左往することになりま...

今回は、北村と狩野すみれの関係にスポット・ライトを当てたストーリーです。 生徒会の副会長であり、竜児たちのクラス委員をつとめる北村が、ある日とつぜんやさぐれてしまいます。金髪になって学校に登場した彼にいったいなにがあったのかをさぐろうと、竜児や大河たちは右往左往することになります。 最後の大河とすみれとのバトルは、わざとわちゃわちゃした展開にもっていったのかな、という気もしますが、正直なところ全体を通して、テーマが明確なだけにいっそうキャラクターの行動にまとまりのなさを感じてしまいました。もっとも、これがライトノベル的なノリだといわれれば、その通りなのかもしれないのですが。

Posted by ブクログ