商品レビュー
4.3
11件のお客様レビュー
「実在するもの」は存在しうるものの小さな一部分にすぎない。謎の失踪を遂げたペーター・アーマイゼンハウフェン博士の偉業を、膨大な写真や観察記録から紹介。そう言って真面目な顔して想像した生き物の特徴や生態を写真付きで解説する。シュテンプケの「鼻行類」などと同じ頃に日本でもいくつか紹介...
「実在するもの」は存在しうるものの小さな一部分にすぎない。謎の失踪を遂げたペーター・アーマイゼンハウフェン博士の偉業を、膨大な写真や観察記録から紹介。そう言って真面目な顔して想像した生き物の特徴や生態を写真付きで解説する。シュテンプケの「鼻行類」などと同じ頃に日本でもいくつか紹介されたうちの1つですね。これのすごさは写真付きなので信憑性が高い?次は動画付きでお願いしたい
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
数十年ぶりに文庫で再読。写真はもちろんですが、発見の時のいきさつや博士の調査ノートもリアリティを高めてるなぁと。ノートが不完全にしか残っていなかったり、削除の跡があったりするするのが、本物っぽさをかえって印象付けてくれます。
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光る象、多足蛇、水面直立魚―。世界各地には驚くべき未知の動物が棲息していた!数々の珍獣を「発見」したのち謎の失踪を遂げた動物学者、ペーター・アーマイゼンハウフェン博士の偉業を、膨大な写真や詳細な観察記録などから紹介。 「存在するとは写真にうつるということである」という逆説が、動物...
光る象、多足蛇、水面直立魚―。世界各地には驚くべき未知の動物が棲息していた!数々の珍獣を「発見」したのち謎の失踪を遂げた動物学者、ペーター・アーマイゼンハウフェン博士の偉業を、膨大な写真や詳細な観察記録などから紹介。 「存在するとは写真にうつるということである」という逆説が、動物たちの存在証明を主張する。幻の生物たちが闊歩する「あったかもしれない地球」を夢見させる書。
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