商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
多読は、単語を調べない、わかんないとこは飛ばす…なんだけど、そればかりだとストレスが溜まるので。 洋書といっしょに読む。 文章の意味を知るだけでなく、翻訳者さんがこんなところを工夫してはるんやなあと。 シリーズの中でも、小さな子向けのお話。
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「ピーターラビットの絵本5 モペットちゃんのお話」絵と文ビアトリクス・ポター。いしいももこ訳。福音館書店。初出1906年。 2020年1月読了。5分で読めます。 # 怒涛の展開を見せるピーター・ラビット・シリーズ第5作。前作に続いて、ピーターもラビットも出てきません。ルークも...
「ピーターラビットの絵本5 モペットちゃんのお話」絵と文ビアトリクス・ポター。いしいももこ訳。福音館書店。初出1906年。 2020年1月読了。5分で読めます。 # 怒涛の展開を見せるピーター・ラビット・シリーズ第5作。前作に続いて、ピーターもラビットも出てきません。ルークもハンソロもアナキンも出ないスターウォーズ。 モペットという子猫が、ネズミをハメようと策を練りますが、取り逃す。 読者が取り逃したモペットちやんに感情移入して残念がるのではありません。最後に、脱出して「どんなもんだい」とご機嫌で良い感じのネズミくんの絵が、たまらなくラブリー。 相変わらず深く考えるととめどない懐の深さと、それを韜晦して余りある愛らしさ。脱帽。 これをピーターラビットの絵本という命名のパッケージで販売する商魂にも、脱帽。
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モペットちゃんが、ねずみをくるんだきれにあながあいていたのをわすれていたのが、おもしろかった。からかれたからしかえしをしたのに、しっぱいしちゃって、モペットちゃんは「やっちゃった」と思っただろうな。ねずみはいじわるだな。(小2)
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