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雪わたり 福音館創作童話シリーズ
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雪わたり 福音館創作童話シリーズ

宮沢賢治(著者)

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雪わたり 福音館創作童話シリーズ

1,430円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 1969/12/10
JAN 9784834002201

雪わたり

¥1,430

商品レビュー

4.4

9件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 雪国幻想物語
  • 信頼の力
  • 子供たちの冒険
  • キツネと団子
  • 冬の美しい情景
  • 心温まる出会い
  • 宮沢賢治の文体
  • 幻想的な挿絵
  • 懐かしい思い出
  • 友情と信じ合い

相手を信じることの重要性がテーマとなっているこの作品は、雪国の幻想的な風景の中で繰り広げられるキツネと子供たちの心温まる一夜の物語です。特に、狐の女の子が団子を持ってきた際、二人が狐たちを信じて団子を食べる場面は感動的で、信頼の力を再認識させてくれます。宮沢賢治の独特な文体は、どの瞬間も幻想的で、読者の心に深く響きます。また、作品を通じて描かれる美しい冬の情景は、まるで目の前に広がるかのように感じられ、懐かしさを呼び起こします。挿絵の印象も記憶に残る要素であり、作品全体が多くの人々に愛され続ける理由が伝わってきます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/08/28

相手を信じることが大切だということがよく分かる作品。 狐の女の子が、団子を四郎とかん子に持ってきたときに二人が狐たちを信じて団子を食べたところがとても感動した。

Posted by ブクログ

2017/08/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

図書館。作画の堀内さんの『ほね』が家にあるので、こちらを見つけて借りてみた。2才2ヶ月。銀河鉄道の夜につづき、娘2作目の宮沢賢治。 銀河鉄道はさすがに早すぎた感があったけど、こちらは可愛いキツネが沢山出てきたり、大好きな月が絵に出てくるのもあり、最後までじーっと聞いてた。それなりに長いお話だし、最後まで読み聞かせられるとは思っていなかったので驚き。月に食いついてた。 読後しばらくしてから急に、「キックキックトントン♪」と言い出して、おぉ、覚えたのかーと感動。次の日も読み聞かせてみたが、この時は途中で飽きて、月探しに終始していた。「キックキックトントン」は気に入ったようで、何度か口ずさんでいた。もう少し大きくなってからも、もう一度読み聞かせてみよう。 兄妹の「信じる」シーン、ぐっと来た。なかなかできないことだよね。澄んだ眼差しと行動に、なんか勇気もらった気がする。 勘三郎は、兄妹を試してるよね…?笑 2017/8/5

Posted by ブクログ

2017/02/17

小さなきつねたちと、人間の子どもたちの、けがれのないやりとり、信じる心、ふわふわっとかわいらしいファンタジー。 雪の凍った夜に、きつねたちが幻燈会(今で言うスライドショー?)をするだなんて、そんな子どもじみた妄想に涙でちゃいます。宮沢賢治という人の清らかさに。。

Posted by ブクログ

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