商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社 |
| 発売年月日 | 1973/02/01 |
| JAN | 9784033300207 |
- 書籍
- 児童書
島ひきおに
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
島ひきおに
¥1,540
在庫あり
商品レビュー
3.9
35件のお客様レビュー
人間とのふれあいを求める鬼の切ない物語が描かれています。周囲の印象や噂によって孤立してしまう鬼の姿は、思い込みがもたらす悲しみを象徴しています。鬼は自らの居場所を探し続けるものの、誰も彼を受け入れてくれず、心の痛みが伝わってきます。読者は鬼に対して同情し、彼と一緒に過ごしたいという気持ちを抱くことでしょう。また、物語の小さなサイズが、可愛らしさと共に深い意味を持っていることも印象的です。この作品は、見た目や先入観にとらわれず、心のつながりを大切にすることの重要性を教えてくれます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
わたしは『島ひきおに』のなかで、しまがうごくところがすきです。 おともだちとあそぶとき、みんなでそんなふうにわくわくします。 つながることって、とてもたのしいと思いました!
Posted by 
人間はなかなか人の話を聞こうとしない。 特に「自分達と違う」と決めてしまったものとは。 話は聞かないのに知恵は働く。 でもこれは鬼の視点から私が見てるからで、人間の視点からは、ただただ恐ろしいものが来たとしか思えないのだろう。 対話というものは難しい。 暴力的な態度も、言葉も使っ...
人間はなかなか人の話を聞こうとしない。 特に「自分達と違う」と決めてしまったものとは。 話は聞かないのに知恵は働く。 でもこれは鬼の視点から私が見てるからで、人間の視点からは、ただただ恐ろしいものが来たとしか思えないのだろう。 対話というものは難しい。 暴力的な態度も、言葉も使っていなくても、相手に聞く気がなければ伝わらない。
Posted by 
これは切ないね。 本の袖のところに、この本の紹介として、「人間の愛の心を画く」と書いてあるのだけれど、そうかなぁ。逆じゃないのかなぁ。 絵が話とぴったりあっていて、絵優れた絵本になっていると思った。
Posted by 

