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わたしのきもちをきいて(2) 手紙
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わたしのきもちをきいて(2) 手紙

ガブリエルバンサン【著】, もりひさし【訳】

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わたしのきもちをきいて(2) 手紙

1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 BL出版
発売年月日 1998/02/20
JAN 9784892386688

わたしのきもちをきいて(2)

¥1,540

商品レビュー

5

6件のお客様レビュー

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2025/08/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

お話は全然違うのに、なぜか「思い出のマーニー」を思い浮かべてしまいます(私だけでしょう)。 理由は様々あれど、親に言いたいことが言えないって、経験ありますよね。 そんな気持ちを手紙に書くため、秘密の場所へ向かいます。 心をクリアにするための場所を持つことって、とても大事。 誰もいないと思っていたその場所で出会う知らない人。無闇に近づいてこない上、そこにいても良いと言ってくれる。見ててくれる大人(親でなくてもよい)が、どこかしらに存在するということも、とても大事。 子どもの頃満たされなかった思いに届いてしまった感。何度も読み返してしまいました。 少し漢字がありますが、ルビはありません。小3までの漢字ですし、特定の言葉のみなので、ルビ無しというのもよい経験。

Posted by ブクログ

2023/04/05

わたし、ママやパパに自分のこと、うまく話せない。 だから手紙を書こう。手紙を書いて、わたしの気持ちをママやパパにしってもらおう...そうだ、あそこへ行こう。ノートをもって。隠れて手紙をかくところは...〟少女は気持ちのすべてを手紙に書いて、ママとパパに伝えようとする。古いお屋敷の...

わたし、ママやパパに自分のこと、うまく話せない。 だから手紙を書こう。手紙を書いて、わたしの気持ちをママやパパにしってもらおう...そうだ、あそこへ行こう。ノートをもって。隠れて手紙をかくところは...〟少女は気持ちのすべてを手紙に書いて、ママとパパに伝えようとする。古いお屋敷の荒れた庭に入りこんで手紙を書くうちに「わたし」の心は、ママとパパへの思慕がつのっていき…。傷つきやすい少女の心の葛藤を繊細に描いた、ガブリエル・バンサンの「家出」に次ぐ甘く切ない「手紙」編。

Posted by ブクログ

2018/09/23

どうしても面と向かって話せない女の子は、両親に手紙を書くことになりました。 その内容は・・・。 幸せになれるといいなあ・・・。

Posted by ブクログ

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