商品レビュー
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62件のお客様レビュー
静かに待つことで動物たちと心が通い合うーー 捕まえようとすると逃げてしまう動物たちが、女の子がじっと待つことでそっと寄り添ってくれます。クリーム色の優しいタッチと、見守る太陽の笑顔に心が和みます。 ラストの「とってもうれしいの。 とびきりうれしいの。」という言葉に胸があたたかくな...
静かに待つことで動物たちと心が通い合うーー 捕まえようとすると逃げてしまう動物たちが、女の子がじっと待つことでそっと寄り添ってくれます。クリーム色の優しいタッチと、見守る太陽の笑顔に心が和みます。 ラストの「とってもうれしいの。 とびきりうれしいの。」という言葉に胸があたたかくなりました。日常に少し疲れたとき、そっと開きたくなる癒やしの絵本です。 ・・
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これも1968年初版。他の絵本と比べるとクラシカルな雰囲気があるのですが、それでも長く愛されているんですね。一見すると地味なので、紹介されなかったら、永遠に手に取らなかった可能性があり、知ってよかったです。 というのも、これ、読み聞かせるとその良さがより一層わかるなと感じたのです...
これも1968年初版。他の絵本と比べるとクラシカルな雰囲気があるのですが、それでも長く愛されているんですね。一見すると地味なので、紹介されなかったら、永遠に手に取らなかった可能性があり、知ってよかったです。 というのも、これ、読み聞かせるとその良さがより一層わかるなと感じたのです。最初の一読では、鉛筆(コンテ?)の輪郭線に黄色系統でポイントに色が塗られた絵がとてもステキで、動物たちや繊細な草花を眺めたりしていて、でもお話は何回も動物たちに逃げられて寂しいし、なによりちょっと繰り返しが多いかなと感じたのでした。 その後、声に出して読んでみると、これくらい「あそんで」「あそんで」と繰り返した方が、最後の場面の嬉しさがとてもとても盛り上がるような気がしました。嬉しくて盛り上がるんだけど、静かに静かに、息を潜めているわたしのにっこり幸せそうな笑顔がとても良いし、おうちに帰る飛び跳ねている様子もステキです。
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求めるのも悪いことではない ただ、あちらから、ということも知れる こういう視点の絵本があるということも良いかも…?
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