商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 1984/06/01 |
| JAN | 9784591008164 |
- 書籍
- 児童書
ズッコケ財宝調査隊
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商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
夏になると思い出す一冊 久しぶりに読んだけどいや〜面白いですわ 散りばめられた謎を辿ると少しずつ真実がわかってくる行程が鮮やかでワクワクが止まらない 子どもたちの一夏の冒険ミステリとして完璧な出来である ほんで絡んでくるエッセンスが、旧日本軍、戦犯、終戦直前の特殊任務、ダムに...
夏になると思い出す一冊 久しぶりに読んだけどいや〜面白いですわ 散りばめられた謎を辿ると少しずつ真実がわかってくる行程が鮮やかでワクワクが止まらない 子どもたちの一夏の冒険ミステリとして完璧な出来である ほんで絡んでくるエッセンスが、旧日本軍、戦犯、終戦直前の特殊任務、ダムに沈む村の悲哀、40年前に亡くなった伯父の死因の真相、北京原人を巡る日中米の暗躍……と、本当に子ども向けなのか?と疑いたくなる激渋なラインナップ 実際子供時分に読んだ時も面白かったけど、大人になった今理解した点も多い 子供の頃は当然三人組目線で読むけど、大人になると杉野少尉や熊谷さん、モーちゃんのお母さんなんかに感情移入してちょっと泣けてしまう それにしてもこの本の発行が1986年で今からちょうど40年前、そして当時は戦後40年 今はさらに40年後の2026年 終戦時に22歳だった杉野少尉はもうこの世にいないのかもなと思うとなんだかしんみり 那須先生も故人だし、寂しいもんです
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もーちゃんの実家は昔にへいたいが助けてくださいといってたのんできたからOKと言って入れたことがきっかけで大変なことに!!!!!!!!
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当時の情景がなまなましく浮かんでは消え、最後の最後に鮮明に描ききられた。時代を超えた本格ミステリーの行く末は、さらに、とてつもなく時をさかのぼったところにあったのだ。
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