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- 1205-02-10
ガラスの家族
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社 |
| 発売年月日 | 1984/10/01 |
| JAN | 9784037262501 |
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ガラスの家族
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商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
なかなか素直になれずいつもとがっているギリー。本当はただ、普通に自分のお母さんがいるお家に帰りたいだけ。 とがり散らしているギリーを、見た目も包容力のあるトロッターさんが包んでくれる。 夢に見続けていたお母さんは、幻だった。 トロッターさんは、お母さんが幻だったとわかったんだから...
なかなか素直になれずいつもとがっているギリー。本当はただ、普通に自分のお母さんがいるお家に帰りたいだけ。 とがり散らしているギリーを、見た目も包容力のあるトロッターさんが包んでくれる。 夢に見続けていたお母さんは、幻だった。 トロッターさんは、お母さんが幻だったとわかったんだから、再びギリーを包んでくれるだろう。 作者のパターソンさんはこのお話を養女に捧げている。 養女に伝えたかった言葉だろうと思われる次の言葉が印象に残った。 「さいごは誰もが幸せになるなんて嘘っぱち」「つらい仕事をせっせとやることくらい幸せなことはない」 とってもあったかいトロッターさんだけど、言うことは辛口。 でも、人生ってこんなもの
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里親を転々としてきたギリー。 次の里親は、情け深いトロッターさん。 同じ里子のウィリアム。 隣家のランドルフさん。 初めは反発していたギリーだったが...
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心の何処かでは分かってる気がする。だけど、お母さんのことを信じて待っている彼女。その気持ちの純粋さがとても儚く誠実さをも感じる。
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