1,800円以上の注文で送料無料
心臓と左手 座間味くんの推理 カッパ・ノベルス
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1227-01-01

心臓と左手 座間味くんの推理 カッパ・ノベルス

石持浅海【著】

追加する に追加する

心臓と左手 座間味くんの推理 カッパ・ノベルス

921

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2007/09/22
JAN 9784334076610

心臓と左手

¥921

商品レビュー

3.5

46件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

再読。これも旅のお供に。座間味君シリーズ2作目。こっからずっと短編集だもんな。一篇一篇が短いのですぐ読み切れちゃう。表題作が一番よかった。『貧者の軍隊』もトリック云々より、そういうテロ組織の存在自在が印象的。これぐらいの少人数でやった方がうまくいきそう。最後の『再会』だけいまいち。座間味君の言うことが理解できなかった。まぁこれは人質になった聖子との再会だからな。しかしきれいな表紙だ。

Posted by ブクログ

2026/03/09

物事も視点を変えれば新たな真実が見えてくる。そんなケースを説教的な嫌味が全くない座間味くんが教えてくれる安楽椅子探偵モノ。勧善懲悪に重きを置かれてないから第三者目線でのんびり読める。短編集はどれも面白かったものの、直接的な続編として描かれた10年後の話が一番微妙だった。

Posted by ブクログ

2026/02/11

『月の扉』で探偵役を務めた座間味くんが、安楽椅子探偵として再登場する連作短編集。 警察関係者から聞いた、解決済みの事件の概要から新たな真相を導き出す、その過程が面白かったです。 また、過激派、新興宗教、環境保護団体などが関わる、特殊性を背景にした題材にも興味を惹かれました。 ...

『月の扉』で探偵役を務めた座間味くんが、安楽椅子探偵として再登場する連作短編集。 警察関係者から聞いた、解決済みの事件の概要から新たな真相を導き出す、その過程が面白かったです。 また、過激派、新興宗教、環境保護団体などが関わる、特殊性を背景にした題材にも興味を惹かれました。 対人地雷を扱った『顔のない敵』にも通じるような、作者らしい独特の雰囲気が感じられる一冊だと思います。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました